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研究室個別説明について(3年生用)

日時・場所

7月3日(金)5限 17:10から30分程度 (開催方法: Zoomで遠隔にて行う)
7月6日(月)5限 17:10から30分程度 (開催方法: Zoomで遠隔にて行う)

Zoomへのアクセス方法は6月22日に配信されたメールに書かれています。

研究内容WEBサイト

研究室ホームページの「研究内容」を参照してください。

卒研への心構え

  • 卒研は(本来は、大学の1-3年の基礎や高校の勉強も)社会で役立てるように基礎能力を身につけるためにある。そのため、下記の訓練をしているということを意識してください。
  • 自らどのように進めるか考える。(将来、技術・経営など、自分で判断しなければならない時が来るし、誰からもピタリとした助言が得られないことが多い。そのための能力を身につける)
  • 今までに習得した知識を応用して問題解決に努める。その知識で足りない場合は何の知識が必要かを考え、勉強する。
  • 自分だけでどうしても解決できない場合は周囲の人(教員含め、学生でも友達でも誰でも良い)に助言を求める。(どんなに個人に能力があっても、チームで実行しなければ進まない、また、ビジネスでは手法を真似して成長する相手に負けてしまう)
  • 上記のように、ピタリとした解決方法がない場合には(研究は、そもそもそのような問題に取り組むし、ビジネスでもそのような問題に取り組むからこそフロンティアになれる)自分で考えて解決するしかない。基礎力、教養はいつか、急に応用でき、勉強していたら一瞬で解決できることがある。そのため、基礎・教養の習得の努力は(一生涯かけて)常に行う。
  • 以上のことを行い、自由時間がないのは苦しいので、趣味などとバランスを取るのが良い(苦しまないで、楽しんで勉強するにはどのようにバランスを取るか調整する)。趣味から、仕事の問題解決のための新たな情報が得られることも多い。懇親会などのイベントに積極的に参加するのも、情報・人脈形成などの意味で大きな利益があることが多い(ついでに、お酒が好きならば、いろいろな種類も楽しめる。お酒が飲めなくてもいろいろなジュースや料理を楽しめばよい)。
【参考資料】 『小特集の発行にあたって 社会で活躍する大学で習う数学の基礎知識』, 電子情報通信学会通信ソサイエティマガジン(B-Plus), Vol.12, No.4, p.255, 2019年3月(春号).

卒研の流れ

・論理的思考能力、数学、物理、プログラミング能力は必須です。不足している場合は、しっかり復習、習得に努めてください。(「教育資料」→「MATLAB関係」、「プログラミングについて」)(3年後期の「事例研究」で行います)
・毎週1回ゼミを行い、勉強した内容・進捗報告などを行う。他の人の発表も勉強のために聞き、理解し、質問すること。(「教育資料」→「原稿の書き方」)
・9月末〜10月初め頃に中間発表会が開催される。(「教育資料」→「原稿の書き方」)
・2月初め頃に卒研発表会が開催される。(「教育資料」→「プレゼン用パワーポイントの作り方」)

その他

・上の日時以外に希望の方は平野までメールで連絡してください。