第10回高校生デザイネージコンテスト

開催報告



高校生28名にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。当日発表された課題に対して、11チームがそれぞれ独創的なアイディアを盛り込んだ作品を完成させました。
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参加された皆さん

ピクトグラム部門
恵泉女学園高校、聖セシリア女子高校、神奈川県立生田高校、秀英高校、自由ケ丘学園高校、川崎市立高津高校、貞静学園高校、横浜翠陵高校、横浜清風高校、N高校、浦和実業学園高校各1名
プログラミング部門
川崎市立川崎総合科学高校3名、神奈川県立生田高校、相模女子大学高等部、神奈川県立横浜瀬谷高校、山脇学園高校、神奈川県住吉高校、S高校、明星高校、東京都立狛江高校、神奈川県立横浜氷取沢高校、和光高校、東京都立井草高校、自由ケ丘学園高校、クラーク記念国際高校、神奈川県立川崎北高校、筑波大学附属坂戸高等学校各1名

課題
「本に親しんでもらうための看板」
本への親しみを高めるサイネージをデザインしよう!
ピクトグラム部門
小学生を童話の世界に引き込むような案内・注意・禁止に関する3種類の標識を作成する。
プログラミング部門
小学生を童話の世界に引き込むような、地域の児童図書館の入口に設置する電子看板を作成する。Kinectで検知した動作により変化する動的な看板とする。

ピクトグラム部門結果
最優秀賞
チーム「熱血」

前田篤希さん(神奈川県立生田高校)
下坂春翔さん(自由ケ丘学園高校)
本間湧さん(貞静学園高校)
優秀賞・図書館特別賞
チーム「主義派」

伊藤まどかさん(恵泉女学園高校)
西沢咲保さん(川崎市立高津高校)
渡辺優さん(横浜翠陵高校)
敢闘賞
チーム「SLIME LABO」

福石安紗奈さん(聖セシリア女子高校)
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プログラミング部門結果
最優秀賞・図書館特別賞
チーム「ターコイズ」

燈村輝也さん(神奈川県立横浜氷取沢高校)
長峯結音さん(和光高校)
馬場聖七さん(東京都立井草高校)
優秀賞
チーム「Rock Field(新入部)」

吉田哲野さん(川崎市立川崎総合科学高校)
志村優里音さん(S高校)
塩谷眞璃亜さん(クラーク記念国際高校)
敢闘賞
チーム「Fairy Vision」

吉田凛さん(相模女子大学高等部)
櫻庭泰輝さん(川崎市立川崎総合科学高校)
狩野紬さん(筑波大学附属坂戸高校)
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スナップ

6月14日は事前準備です。事前課題に関して各自の意見を発表した後、プログラミング部門では早速機材を使ってみます。説明書を読みながら試行錯誤!

8月1日からが本番です。全体の課題が発表された後、部門ごとに分かれて作業を開始します。ピクトグラム部門はIllustratorの講習から始まります。

おしゃべりしてもいい図書館の「ファミレス席」で、黙々と作業を進めます。でも楽しさはにじみ出ていますね。

先生の意見も取り入れて、アイディアをブラッシュアップしていきます。

中間発表では自分の作品を披露するとともに、他のチームの作品からヒントを得ます。

プログラミング部門の参加者は、システム開発を手がけるRock Field社の若手社員として振る舞います。社長役の先生の話は真剣に聞きます。

チーム内のコミュニケーションや役割分担も重要です。

「思い通りに動くかな?」動作確認は毎回ドキドキします。

3日間の作業を経て、8月4日は成果発表です。当日の朝、プログラムと格闘しているチームが!

ピクトグラム部門では、スライドを使ってコンセプトと作品を披露します。

発表前に円陣を組んで気合を入れるチームもありました。

プログラミング部門では、実演を交えながら説明します。

タブレットを使って説明するなど、チームごとに工夫も見られました。

全体の発表後、ピクトグラム部門の参加者もプログラミング部門の作品を体験しました。

第10回開催を記念し、毎回会場を提供してくださっている図書館への敬意を表して、「図書館特別賞」も授与されました。

協力
株式会社 山星製作所