研究室について

LCAはサプライチェーンを網羅して分析をします。サプライチェーンには様々な企業や国が関わります。すなわち、人々や組織のつながりが研究対象となっているわけです。伊坪研究室では、このようなつながりを大切にしたいと思います。

研究室が産学連携の拠点になります

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産業界とのつながりが強い

LCAは日用品、食品、電機製品、エネルギー、建築、イベント、都市、政策などあらゆるものを対象に活用することができます。研究室には、様々な企業の担当者が訪れます。企業との共同研究は、学びの場をと気づきの機会を創ることにつながります。研究室が産学連携の拠点になります。

世界とのつながりが広がれば、それだけ活用の機会も広がります

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世界とのつながりが強い

研究室には、様々な国から研究者や留学生が訪問したり、滞在しています。これまでに、韓国、中国、タイ、アメリカ、エジプト、フランス、スイスの研究者や学生を受け入れて、研究指導や共同研究を行っています。世界とのつながりが広がれば、それだけ活用の機会も広がります。国際学会での発表を行うことの重要性を知る機会にもなります。

エキスパートとして活躍するための素養を養う

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様々な専門領域をつなげる

研究室では、内閣府、環境省や経済省、文部科学省などの省庁との連携の下で研究開発を行っています。このような研究プロジェクトは気候変動や廃棄物といった環境学のみでなく、経済学や経営学、工学などの様々な学問領域を融合することで行われます。これらのプロジェクトに直接関わることはエキスパートとして活躍するための素養を養うことにつながります。

研究室ではチームワークを大切にします。スポーツやイベント等を多く開催します。積極的に参加することが社会性を育むことにもつながります。

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