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情報処理学会 第88回全国大会にて研究発表を行いました

2026年3月6日(金) 〜 8日(日)に松山大学(愛媛県・松山市)にて開催された、情報処理学会 第88回全国大会において、当研究室のB4生 名取 蒼太が研究発表を行いました。

今回の発表は、共同研究者の発表に続く形として、本研究室の研究テーマ② (クラウドコンピューティングの高度化に向けた高速オフロード制御技術)に関する成果を報告する貴重な機会となりました。

発表内容は、2024年後期から本格的に取り組んできた, 『分散データセンタと全光化通信網による高速オフロード制御処理手法の提案』に関する研究です。

初めての対面での外部発表ということもあり、発表前では緊張する場面もありましたが、直前に卒業研究発表会を経験していたこともあり、本番では落ち着いて練習の成果を十分に発揮することができました。

私が本テーマを担当するのは本年度までとなりますが、今回得られた知見や学会での議論の成果が、今後の分散データセンタおよび全光化通信網の発展、ならびに当研究室の新たな研究展開への一助となれば幸いです。

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