シリーズイベント『新・星の会』を6月22日から東京都市大学 渋谷パクスにて開催します。

TCU Shibuya PXU(東京都市大学 渋谷パクス)では、シリーズイベント『新・星の会』を開催します。
本イベントは、かつて東急文化会館8階の天文博物館五島プラネタリウムにて多くの方々に親しまれていた『星の会』の精神を受け継ぎ、東京都市大学(学校法人五島育英会)が新たに企画したものです。
 『新・星の会』は、高校生以上の生徒・学生および一般の皆様を対象に、宇宙研究の世界的第一線で活躍する天文学者・物理学者が登壇し、各分野の最新研究をわかりやすくご紹介する連続講義です。
 これまでの『星の会』からは、宇宙や科学への興味をきっかけに、多くの天文愛好家やサイエンティスト、様々な技術者が生まれてきました。そうした歴史を踏まえ、『新・星の会』では、参加者一人ひとりが科学・技術への関心を深め、知の地平線を広げるとともに、未来のサイエンスを担う人材が育まれることを目指しています。
 講義はできるだけ理解しやすい内容とし、その後には和やかな雰囲気の中で自由に質問できる時間を設けます。第一線の研究者と直接対話できる貴重な機会です。
 第1回では、マルチメッセンジャー天文学という新しい宇宙観測の全体像を概観しながら、「太陽」をテーマに取り上げます。私たちに最も身近な天体である太陽に焦点をあてて、その研究の魅力を宮原ひろ子先生にご紹介いただきます。
 主に高校生を対象としていますが、宇宙や科学に関心をお持ちの一般の皆様にもぜひご参加いただきたい内容となっています。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

申し込みなど詳細はこちらをご覧ください。
また、プレスリリースもご覧ください

★☆★☆今後の『新・星の会』開催スケジュール☆★☆★
※すべて仮のタイトルです。各回のお申し込みページは、随時公開します。
7月3日  「太陽系」渡部潤一(京都産業大学 特別客員教授・神山宇宙科学研究所長)
7月17日 「光赤外観測」吉田道利(国立天文台 上席教授・国立天文台副台長)
8月6日 「電波観測」深川美里(東北大学 教授)
8月29日 「X線天文」山崎典子(JAXA宇宙科学研究所 教授)
9月11日 「ガンマ線天文」櫛田淳子(東海大学 教授)
9月17日 「地上の太陽」藤澤彰英(九州大学 特任教授)
9月26日 「最高エネルギー宇宙線」荻尾彰一(東京大学宇宙線研究所 教授・宇宙線研究所長)
10月9日 「ニュートリノ」伊藤好孝(東京大学宇宙線研究所 教授)
10月20日 「重力波」梶田隆章(東京大学 卓越教授)
11月5日 「キロノバ」田中雅臣(東北大学 教授)
11月20日 「中性子星」田村裕和(東北大学 特任教授)
12月4日 「原始ブラックホール」川崎雅裕(カブリIPMU シニアフェロー)
12月15日 「時間軸天文学」酒向重行(東京大学理学系研究科天文学教育研究センター 准教授)
     「AIと天文学」高橋弘毅(東京都市大学 総合研究所 宇宙科学研究センター長/デザイン・データ科学部 教授)

東京都市大学
デザイン・データ科学部 デザイン・データ科学科
総合研究所 宇宙科学研究センター

重力波物理学・天文学/
データサイエンス研究室

〒224-8551 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1

Gravitational Wave Physics and Astronomy /
Data Science Group

Department of Design and Data Science,
Research Center for Space Science, Advanced Research Laboratories,
Tokyo City University

3-3-1 Ushikubo-Nishi, Tsuzuki-Ku, Yokohama, Kanagawa 224-8551, Japan

Copyright © Gravitational Wave Physics
and Astronomy / Data Science Group
トップへ戻るボタン