重力波物理学・天文学/データサイエンス研究室について

 重力波物理学・天文学/データサイエンス研究室は、2020年9月1日に、総合研究所宇宙科学研究センターとともにスタートしました。また、2020年10月27日には、東京大学宇宙線研究所と学術交流協定を結び大型低温重力波望遠鏡KAGRAにおける研究・教育を密に進めています。

 2015年9月14日にアメリカのLIGOプロジェクトが世界で初めて重力波を観測しました。重力波を用いた物理学・天文学を本格的に展開するためには【新しい視点、すなわち、様々な分野(例えば、医療分野)でのデータ解析の手法や人工知能、機械学習などを応用して、独創的なデータ解析手法を開発すること】は極めて重要と考えられています。
 重力波物理学・天文学/データサイエンス研究室では、人工知能(AI)・機械学習や新しい信号処理などの情報技術を基盤としたデータ駆動型科学の研究、その中でも特に重力波のデータ解析手法の研究に取り組んでおり、大型低温重力波望遠鏡KAGRAのデータ解析拠点の一つとして、重力波を用いた宇宙の理解を進めていきたいと考えています。

お知らせ

東京都市大学 総合研究所
宇宙科学研究センター

重力波物理学・天文学/
データサイエンス研究室

〒158-0082 東京都世田谷区等々力8-15-1

Gravitational Wave Physics and Astronomy /
Data Science Group

Research Center for Space Science, Advanced Research Laboratories,
Tokyo City University

8-15-1 Todoroki, Setagayaku, Tokyo, 158-0082, Japan

Copyright © Gravitational Wave Physics
and Astronomy / Data Science Group
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