cover

『安全につながる』 情報共有を目指して

研究室概要 - about page

コンピュータ・ネットワークの多様な発展、拡大とそれに伴う各種脅威の顕在化など、情報通信環境は変化し続けています。私達関研究室は、「情報共有サービス」と「情報セキュリティ」を密接に結びつけ、セキュリティを考慮した情報共有システムの構築を目指し日々研究に取り組んでいます。

ycseki-yoshiaki

関良明

  • 東京都市大学
  • デザイン・データ科学部
  • 学部長

Yoshiaki Seki

学位称号: 博士(情報科学 東北大学) 2001年5月10日

学位論文題目: 利用者誘導機能を用いた情報共有システムに関する研究

研究内容

alt

知的協調作業支援技術

共通の仕事や目的のために働く利用者のグループを支援し、共有作業環境インタフェースを提供するコンピュータベースのシステムを創造します。

alt

知識共有ネットワーク技術

社会的ネットワークをインターネット上で構成するSNSを活用して、利用者の知識を共有できるサービスを提案します。

alt

情報セキュリティ行動支援技術

コンピュータネットワークのリスクを利用者が正しく理解し、脅威を利用者が常に意識して行動する攻めのセキュリティを目指します。

研究テーマ例(2023)

  • ショルダーハックに関する調査
  • APEX LEGENDSサーバの仕組みに関する調査
  • ブロックチェーンを用いた電子投票システムに関する調査
  • 利便性とセキュリティを両立させた音声型CAPTCHAの調査
  • サッカーにおけるトラッキングデータに関する研究

  • など