展示作品紹介

4年生の作品

4年生作品イメージ図
研究活動の様子

主な研究テーマ

  • 超⼩型衛星を⽤いた課題探索型リビングラボの展開
  • ソーシャルロボットと生活している家庭のフィールドワーク
  • データの可視化と表現者との社会的関係性の研究
  • リノベーションによる住環境の変化とコミュニティの再生
  • AIと人間との関係性の研究
  • 服装とコミュニケーションとの関係性の研究

3年生の作品

インフォグラフィックス作品例

インフォグラフィックス

インフォグラフィックスとは、数字やデータ、複雑な情報を「見て理解できる形」に整理して伝える表現方法です。 文章だけでは分かりにくい内容も、色・図・イラスト・アイコンなどを組み合わせることで、直感的に意味をつかむことができます。 また、情報の流れや関係性が一目で分かるため、専門知識がない人にも内容を伝えやすいのも特徴です。

制作にあたっては、まず既存のインフォグラフィックスを分析・評価し、伝え方や表現方法の特徴を整理しました。その上で、テーマとコンセプトを明確に設定し、必要な情報の収集を行いました。 収集した情報は、内容ごとに分解・整理し、情報分解図として可視化することで、伝える順序や関係性を検討しました。

その後、ラフスケッチを通して構成やレイアウトを具体化し、最終的にグラフィックソフトウェアを用いて制作しています。 一連の制作過程を通じて、情報の正確さだけでなく、見る人が直感的に理解できる表現を意識しました。

超小型EVデザイン プロトタイプ

超小型EV(小型電気自動車)

小池研究室のEV研究は、EVが今後どのような価値を提供すべきかをニーズから可視化し、社会の在り方や移動の未来像を構想しています。 私たち自身の生活経験や地域視点を踏まえながら、どのような機能・サービス・デザインが求められるかを整理し、技術ありきではなく、社会と人のニーズから逆算しプロトタイプを作成しました。

精神障がい者向けアプリ UIデザイン

精神障がい者向けアプリデザイン

日常生活の中で「情報を整理すること」に困難を感じる人を支援するアプリケーションデザインを展示しています。 ADHDなどの特性により、予定やタスクの把握が難しくなる状況に着目し、情報が分散しにくく、直感的に理解できる画面構成や操作性を追求しました。

制作過程では、既存の障がいを持った方向けのアプリケーションの評価・分析を行い、使いやすさや課題点を整理した上で、テーマとコンセプトを設定しました。 その後、ラフスケッチによる検討を経て、デザインアプリを用いたプロトタイプ制作へと展開しています。