日本版生物多様性オフセット・バンキングに向けて

カリフォルニアにおける生物多様性オフセット(代償ミティゲーション)事例
(田中,1999)  【PDF, 973KB】   【写真の説明文】


最近の活動・お知らせ

2022.9.14
第15回アジア環境アセスメントオンライン会議 (AIC2022)にて7名が発表します

2022年9月16日(金)から18日(日)にかけて開催される第15回アジア環境アセスメントオンライン会議 (AIC2022)にて、当研究室から7名が口頭発表およびポスター発表を行います。

■大会名:第15回アジア環境アセスメントオンライン会議 『トランジション時代の環境アセスメント』
■日時:2022年9月16日(金)〜18日(日)
■開催形式:Zoomを用いた全面オンライン方式
■一般参加申し込み期限:9月15日(金)17時(お申し込みはAIC2022特設サイトから)
■参加費用:無料
■外部リンク:
AIC2022特設サイト:
http://www.jsia.net/3_activity/koryu/Japanese/AIC2022/schedule.html
AICホームページ:
http://www.jsia.net/3_activity/koryu/Japanese/schedule.html

当研究室の発表者および発表タイトルは以下の通りです。
発表者 発表タイトル
Takafumi KAWAMURA Study on Effectiveness of Japanese-style OECMs (Certification of Nature Symbiotic Sites)
Trends and Challenges of Area-based Biodiversity Conservation in Japan
Yuri ASAMI Development of Hands-on Program to Educate People
About Important Perspective for Habitat Conservation
Asahi ABE A Study on No Net Loss Goals in Environmental Field
Yuki INOUE Study on Biodiversity Offsets requirement of
Multilateral Development Banks in Asia
Keisuke GOTO Disaster Risk Reduction Functions of
Japanese Style Biodiversity Bank, "SATOYAMA Bank"
Takeru SHIROKI A Study on Spatial Patterns of Compensatory Wetland Mitigation
Chun CHEN A Study on the Trend of Biodiversity Offsets in China



2022.8.23
環境アセスメント学会2022年度第21回大会にて当研究室から8名が発表します

2022年9月2日(金)、3日(土)に開催される環境アセスメント学会2022年度第21回大会にて、当研究室から8名が口頭発表を行います。

■日時:2022年9月2日(金)、3日(土)
■開催方法:現地とオンラインのハイブリッドによる開催
■開催場所:東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区)
■外部リンク:環境アセスメント学会第21回年次大会ウェブサイト https://jsia2022.wp.xdomain.jp/
     環境アセスメント学会ホームページ:http://www.jsia.net/2_convention/convention.html

当研究室の発表者および発表タイトルは以下の通りです。
発表者 発表タイトル
川村昂史 自然共生サイトの認定制度の実効性に関する研究
浅見友里 HEP理念普及のための体験型プログラムの開発
阿部旭秀 環境分野におけるノーネットロス目標についての研究
井上結貴 アジアの開発金融機関における生物多様性オフセット義務に関する研究
後藤圭輔 日本版生物多様性バンク「里山バンク」の防災機能に関する研究
城木毅 米国におけるウェットランドを対象とした代償ミティゲーションの在り方と In-lieu Feeプログラムの動向
陳純 中国における生物多様性オフセットの動向に関する研究
林直樹 水質保全を目的とした伊豆大島産火山礫の水質ろ過材としての可能性に関する研究



2022.7.27
2010年から静岡県下田市で取り組んでいるアカウミガメ産卵地保全活動が第4回東急グループ環境・社会貢献賞にて特別賞(環境分野)を受賞しました

当研究室が2010年から取り組んでいる アカウミガメ産卵地保全活動 が、第4回東急グループ環境・社会貢献賞にて特別賞(環境分野)を受賞しました。 この度の受賞は、十数年に渡る取り組みの継続性や伊豆急下田駅に本活動のポスターを掲示するなど、東急グループ内での協働により、グループ内のSDGsに対する意識向上と対外的な企業ブランディングにも貢献している点が評価されました。
2022年7月22日(金)には東急株式会社本社屋にて表彰式が行われ、今回連名で応募した伊豆急行株式会社の代表者とともに賞状と副賞を受け取りました。

第4回東急グループ環境・社会貢献賞表彰を実施|お知らせ|東急株式会社(外部リンク)
ニュースレター「第4回東急グループ環境・社会貢献賞表彰を実施」(外部リンク)

表彰式の様子1


伊豆急行株式会社取締役執行役員の木田川雅弘様と
当研究室修士2年の阿部旭秀

表彰式の様子2

表彰状

2022.6.22
葉山町立南郷中学校のFGC体験学習に講師として参加しました

2022年6月22日(水)に、葉山まちづくり協会が主催する葉山町立南郷中学校のFGC体験学習に講師として参加しました。
当研究室では体験学習として、南郷上ノ山公園の在来植物調査とホウライシダの伊豆大島産火山礫テラリウム作りを実施しました。また、講義形式で「持続可能な開発」についての理解を深めました。
ご参加いただいた中学生からは以下のようなコメントをいただきました。今回の体験学習が学習の一助となれば幸いです。
・在来種と外来種について知れてよかった。
・上ノ山公園に予想以上の種がいて驚いた。
・葉山の環境を一緒に考えてくれて助かった。
・たくさん準備をしてくれてありがとうございます!

南郷上ノ山公園での在来植物調査の様子

当研究室学生による講義の様子


2022.6.18
田中教授が座長としてとりまとめた「あいちミティゲーション」のガイドラインの改訂版が発行されました

田中教授が座長としてとりまとめた日本版代償ミティゲーションの「あいちミティゲーション」のガイドラインが「愛知県 自然環境の保全と再生のガイドライン 改訂版」として発行されました。
ここには、ミティゲーション・ヒエラルキーや日本版生物多様性オフセット・バンクである「里山バンク」の事例なども掲載されています。
資料:https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/386980_1699080_misc.pdf


2022.6.9
身近な水環境の一斉調査(第19回全国一斉調査)に参加しました

2022年6月7日(火)に、葉山町で行われた身近な水環境の一斉調査(第19回全国一斉調査)に参加しました。
「身近な水環境の一斉調査」は2004年6月に開始されました。全国で調査結果を相互に比較できるデータベースを確立するため、毎年統一した日時および方法によって調査が行われています。

調査日:2022年6月7日 9時30分〜
調査場所:神奈川県逗子市三浦郡葉山町 森戸川、下山川
ホームページ:『身近な水環境の一斉調査 全国水環境マップ実行委員会

水質調査の様子1

水質調査の様子2


2022.5.17
当研究室がバラの無農薬・無化学肥料栽培について研究を行っている元町百段公園にてバラ鑑賞会を開催しました

2022年5月15日(日)に、当研究室がバラの無農薬・無化学肥料栽培について研究を行っている元町百段公園にてバラ鑑賞会を開催しました。 鑑賞会では、来てくださった方々に向け、当研究室の学生と田中章教授が元町百段公園での研究について発表しました。

バラ鑑賞会の様子1

バラ鑑賞会の様子2


2022.5.13
当研究室が管理している元町百段公園のバラが見ごろを迎えています

当研究室がバラの無肥料・無農薬栽培の研究を行う元町百段公園で、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールとクリスティアーナが今年も開花しました。ポールへの巻き付けも順調に進んでいます。

<元町百段公園バラ鑑賞会>
元町百段公園では「横浜ローズウィーク」の開催期間中である5月15日(日)にバラの鑑賞会を開催します。
山下公園や港の見える丘公園などにバラを鑑賞しに行く際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
■開催日:5月15日 (日) 10:00〜11:00
■場所:元町百段公園
■参加費:無料
■申し込み:申し込み手続きは必要ありません
案内チラシ(pdf, 2,115KB)
連絡先、会場アクセスなどは案内チラシをご確認ください。

ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールとクリスティアーナ
撮影日 2022年5月8日

ポールに巻き付くルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール
撮影日 2022年5月8日


2022.5.4
IAIA22にて当研究室から2名が発表を行います

2022年5月4日〜7日にかけて開催されるIAIA22にて、博士前期課程2年浅見、同じく2年阿部の2名が発表者として参加します。
本大会はオンラインで開催され、2名とも録画による口頭発表(プレレコーダー)を行います。録画したビデオはイベントプラットフォーム「Pathable」にて、IAIA22参加者に向けて公開されています。
発表日時は両名とも5月4日(水)7:00〜8:30(日本時間)となっています。
なお、ビデオは開催期間中いつでも見ることができます。
2名の発表タイトル、セッションは以下の通りです。

Presenter  Title  Sessions 
Yuri Asami  An HSI model of Sasakia charonda for SATOYAMA conservation activities  PRE-RECORDED PRESENTATIONS ONLY: ADVANCEMENTS IN IA PRACTICE: NEW AND EVOLVING METHODS FOR IA 
Asahi Abe  A Styudy on No Net Loss Policy for Building a Sustainable Society in Japan  PRE-RECORDED PRESENTASTIONS ONLY: The role of IA in achieving sustainable development 


IAIA22ホームページ:https://conferences.iaia.org/2022/index.php(外部リンク)
会場はこちら


2022.5.2
当研究室がバラの無農薬・無科学肥料栽培について研究を行っている元町百段公園にてバラ鑑賞会を行います

横浜ローズウィークの開催期間中である2022年5月15日(月)に当研究室がバラの無農薬・無科学肥料栽培について研究を行っている元町百段公園にてバラ鑑賞会を行います。
バラ鑑賞会では、会場ではバラの鑑賞のほか、本公園の歴史と愛護会活動の紹介、 バラの楽しみ方の紹介、 元町における養蜂活動の紹介、私たち都市大の活動紹介をA3ポスターにして公園内に展示します。

■開催日:5月15日 (日) 10:00〜11:00
■場所:元町百段公園
■参加費:無料
■申し込み:申し込み手続きは必要ありません
案内チラシ(pdf, 2,115KB)
連絡先、会場アクセスなどは案内チラシをご確認ください。

バラ鑑賞会案内チラシ


2022.4.27
田中章教授が、本学に着任して20周年を迎えられ、大学から表彰されました

2022年4月27日(水)、田中章教授が、本学に着任して20周年を迎えられ、大学から表彰されました。

着任20周年を迎えられた田中章教授と表彰状


2022.4.27
田中章研究室学生が、コロナで2年ぶりとなるビオトープ・パッケージのかいぼりを行いました

2022年4月27日(水)、コロナの影響で2年間できていなかったビオトープ・パッケージのかいぼりを田中章研究室所属学生全員で行いました。

2年ぶりとなるビオトープ・パッケージのかいぼり


2022.4.1
田中章教授が委員長として関わった愛知県の「自然環境の保全と再生のガイドライン」(2022年4月改訂版)が公開されました

田中章教授が委員長として関わった「あいちミティゲーション」に関する愛知県の「自然環境の保全と再生のガイドライン」(2022年4月改訂版)が完成し、下記のとおりWebページに掲載されました。
この中には田中章教授が座長を務めた「あいちミティゲーション」、「里山バンク」、「HEP」などが紹介されています。

自然環境の保全と再生のガイドライン −人と自然の共生を実現するコラボレーション− - 愛知県(外部リンク)

里山バンクやHEPに関するページはこちら
日本版生物多様性オフセット・バンキングに向けて - 田中章研究室
HEPの概念図の説明 - 田中章研究室


2022.3.31
静岡県立下田高校の生徒と共同で作成したポスターが伊豆急下田駅に掲示されました

2021年3月29日(火)に、本研究室と静岡県立下田高校の生徒で作成したアカウミガメ産卵地保全のためのポスターを伊豆急下田駅に掲示する、『2021年度ポスター掲示式』を執り行いました。
今回掲示したポスターは、昨年12月に下田高校の1年生を対象に行った『第8回 アカウミガメ産卵地保全のための勉強会』での内容を基にしています。

当研究室のアカウミガメに関する活動のホームページはこちら
伊豆の自然と人々の暮らしと文化を守り創造するネットワーク〜アカウミガメの産卵地保全のあり方について〜

掲出式の様子1

掲出式の様子2


2022.3.21
2021年度東京都市大学学位授与式が行われました

2021年3月19日(土)に、2021年度東京都市大学学位授与式が行われ、本研究室に所属する学部4年生8名が卒業しました。

ビオトープにて

学生室にて

4年生から田中先生に手渡された花束

学部4年生のみなさんご卒業おめでとうございます。


2022.2.24
静岡県立下田高等学校の生徒と共同でアカウミガメ産卵地保全のためのポスターを作成しました

当研究室が2011年から進めるアカウミガメの産卵地保全プロジェクトの活動を今年度も行いました。
2021年度の活動として、12月に静岡県立下田高等学校の1年生とアカウミガメ産卵地保全のための勉強会を開催しました。 さらに、下田高校の生徒と共同でアカウミガメ産卵地保全のためのポスターを作成しました。
下田高校の生徒には勉強会の内容を基にしたポスターを作成していただきました(左側)。

下田高校生作成ポスター

研究室作成ポスター


2022.2.15
2021年度卒業研究発表会が行われました

2022年2月15日(火)、当研究室学部4年生による卒業研究発表会が、Zoomを使用したオンラインで行われました。
発表者および発表タイトルは以下の通りです。

■日時:2022年2月15日(火)10:00〜
■場所:オンライン(Zoom)

発表者 発表タイトル
小竹開登 オーストラリアにおける生物多様性オフセット及びバンクの動向に関する研究
齋藤真大 東京都市大学横浜キャンパス中庭ビオトープ・パッケージにおける生物相に関する研究
下杉洸貴 ナラ枯れ防止に関する里山保全活動の効果に着目した生物多様性定量評価手法の開発
田澤直樹 伊豆大島産火山礫を用いた新たな壁面緑化植栽基盤の研究
寺本祐太 バラの無農薬・無肥料栽培に関する研究
福原由樹 印旛沼流域における酸素供給量に関する研究
古田唯人 地方公共団体における生物多様性地域戦略の動向−ミティゲーションに焦点を当てて−
山田周平 高速道路拡幅事業における代償ミティゲーションの研究−日米の環境アセスメント比較−



2022.2.10
研究室配属事前面談のお知らせ(田中章先生との面談)(再掲)

研究室配属について、田中研究室に興味がある人は必ず事前に田中先生と面談するようお願いします。
面談希望者は希望日時を書いて以下の連絡先にメールを送ってください。
また、面談を希望者する方には事前に以下のアンケートへの回答をお願いしています。アンケートは希望日時を連絡する際にあわせて提出してください。

ゼミ見学を希望する場合はポータルサイトのお知らせ「田中章研究室 個人面談およびゼミ見学について」をご確認ください。

■2021年度田中章研究室訪問者アンケート:<WORDファイル>
■連絡先:g2183114@tcu.ac.jp(修士1年城木)

2022.2.10
横浜市主催『SDGs環境フェア』において当研究室のパネルが展示されます

2022年2月24から開催される横浜市主催による『SDGs環境フェア』のパネル展において、当研究室の研究活動を紹介したパネルが展示されます。
コロナの影響で『SDGs環境フェア』の開催は中止となりましたが、パネル展は開催される予定です。
田中章研究室からは3つの活動を紹介したポスターが展示されます。
ビオトープ・パッケージ(pdf, 483KB)
横浜市主催によるよこはま森の楽校(pdf, 329KB)
元町百段公園におけるバラの無農薬無化学肥料栽培(pdf, 389KB)

■日時:2022年2月24日(木)〜3月3日(木)
■場所:都筑区総合庁舎 1階区民ホール(横浜市都筑区茅ケ崎中央32番1号)
■申込:不要
■リンク:【開催中止】 SDGs環境フェア ※パネル展は予定通り開催 横浜市都筑区(外部リンク)


2022.2.10
都筑区総合庁舎に当研究室のパネルが展示されました

都筑区総合庁舎1階区民ホールに当研究室の研究活動を紹介したパネルが展示されました。
この取り組みは都筑区と東京都市大学の連携取組の一つとして、学生が地域をテーマに調査・研究した成果や東京都市大学と都筑区の連携事業を広く知ってもらうことを目的に開催されています。
田中章研究室からは3つの活動を紹介したパネルが展示されました。
ビオトープ・パッケージ(pdf, 483KB)
横浜市主催によるよこはま森の楽校(pdf, 329KB)
元町百段公園におけるバラの無農薬無化学肥料栽培(pdf, 389KB)

■日時:2022年1月14日(金)〜20日(木)
■場所:都筑区総合庁舎 1階区民ホール(横浜市都筑区茅ケ崎中央32番1号)
■申込:不要
■リンク:都筑区総合庁舎におけるパネル展示及び第19回「地域連携調査研究発表会」を開催します | 東京都市大学 地域連携・生涯学習推進室(外部リンク)


2022.1.31
当研究室OBである佐藤勘才様が取材を受けた記事が公開されています

当研究室の第3期生であり、現在は積水ハウス株式会社に勤務されている佐藤勘才様が、同社が進める「5本の樹」計画について取材を受けた記事がwebページにおいて公開されています。
記事中では、同社本社ビルの敷地内にある「新・里山」での取り組みや、同社の生物多様性に配慮した庭づくりなどについて紹介しています。
以下のページでご覧いただけます。
植物も動物も人間も。生物多様性を育む在来樹種の庭づくり。 | 未来の豊かさを研究する。 | 住ムフムラボ - 生きるコトを、住むコトに。(sumufumulab.jp)(外部リンク)

また、積水ハウスは琉球大学久保田研究室との共同検証により「5本の樹」計画の20年間で植栽した樹木本数・樹種・位置情報の蓄積データを分析し、生物多様性保全や再生に関する定量的な実効性評価を実現しました。
以下のページでご覧いただけます。
お客様と共に20年、「5本の樹」計画で都市の生物多様性保全推進 〜生物多様性の財務価値化の幕開け、ネイチャー・ポジティブ方法論を公開〜 | ニュースリリース | 企業・IR・ESG・採用 | 積水ハウス (sekisuihouse.co.jp)(外部リンク)
※こちらのリンクは積水ハウス株式会社様から許可を得て掲載しています


2022.1.19
千葉県主催による『企業と生物多様性セミナー』にて田中章教授が講演を行います

2022年2月18日(金)にオンラインで開催される千葉県主催『企業と生物多様性セミナー』にて、田中章教授が「企業SDGsにおける生物多様性保全の可能性 ―経済手法、里山バンク―」の講演を行います。

■日時:2022年2月18日(金)14時〜16時
■場所:オンライン開催(Zoomミーティング)
■対象:千葉県内に工場・事業所がある企業 定員100名
■参加費:無料(事前申込制) ※申込方法は開催案内をご確認ください。
■申込期限:2月14日(月)
■主催:千葉県、一般社団法人千葉県環境保全協議会、一般社団法人千葉県経済協議会
開催案内(pdf, 582KB)


2022.1.17
田中章研究室オンライン新年会を開催しました

2022年1月15日(土)にZoomを用いたオンライン形式で、OB・OGの方々を交えた田中章研究室オンライン新年会を開催しました。
佐藤勘才様(第3期生)、宇敷裕子様(第10期生)、小畠雅史様(第10期生)、小畠蘭様(旧姓:中川)(第11期生)、松宮綾香様(第12期生)にご参加いただきました。
お忙しい中このような貴重な機会を頂き、ご参加いただいたOB・OGの方々に厚く御礼申し上げます。

■日時:2022年1月15日(土)10時〜11時30分
■場所:オンライン開催(Zoomミーティング)
開催案内(pdf, 610KB)


2022.1.7
「令和3年度 田中研究室主催 講演会(オープンゼミ)HEP講演:小林隆人氏」を開催します

オオムラサキの生態の第一人者である小林氏に、その生息環境やオオムラサキの保全と生物多様性保全との関係について講演して頂きます。
里山雑木林の象徴種にふさわしいオオムラサキを守るために、何をするべきなのか生態学の観点から学べる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひご参加ください。

■日時:2022年1月12日(水)13時30分〜15時
■場所:東京都市大学横浜キャンパス2号館2階22G(旧プレラボ)
■対象:誰でも興味のある方、学部1・2年生歓迎
■連絡先:g2183101(アットマーク)tcu.ac.jp(担当:浅見) ※(アットマーク)は @ に置き換えて下さい
開催案内(pdf, 692KB)

開催案内ポスター


2021.12.24
静岡県立清水東高等学校との高大連携接続プログラムを開催しました

2021年12月23日(木)に当研究室教授の田中章先生の母校でもある清水東高校の寺島明彦校長先生と望月正貴先生に導かれて高校生12名が当研究室を訪問しました。 研究室紹介、キャンパスでの都市緑化実験のフィールドツアー、研究室学生の研究発表を行いました。高校生からは多くの的確な質問や意見があり、大学生との意味のある交流ができました。

学生による環境アセスメント、緑地政策、
都市緑化等の研究発表
無農薬バラ栽培による
キャンパス・フェンス緑化の見学

■日時:2021年12月23日(木) 14:00〜16:00
■場所:東京都市大学横浜キャンパス2号館2階 プレラボ、各種フィールド
■参加者:静岡県立清水東高等学校(寺島明彦校長先生、望月正貴先生、高校生12名)
当日のプログラム (284 KB)


2021.12.21
アカウミガメ保全活動が伊豆新聞に掲載されました

2021年12月17日(金)に発行された伊豆新聞に、当研究室が静岡県立下田高等学校の生徒を対象に開催した『アカウミガメ産卵地保全のための勉強会』の記事が掲載されました。

『伊豆新聞』2021.12.17 (伊豆新聞提供)

■PDF:『伊豆新聞』2021.12.17
 ※こちらの記事は伊豆新聞から許可を得て掲載しています。

【活動概要】
当研究室では2011年から伊豆半島や下田市にてアカウミガメに関する勉強会を開催しています。
今年度の活動では高校生を対象にした勉強会とポスター作りを行います。勉強会は12月14日に第1回を行い、第2回は21日に行います。アカウミガメ産卵地保全を呼びかけるポスターはこれまで同様、伊豆急行株式会社様のご厚意で伊豆急下田駅に掲示されます。
これまでの活動の様子は『アカウミガメ保全活動のHP』をご覧ください。


2021.12.15
2021年度第6回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年12月15日(水)に、2021年度第6回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
今回は、第1期生の建築設計業界で活躍されている柴田悠様(株式会社日本設計勤務)にZoomでお話していただきました。
柴田様が仕事をする上で大切にされている考え方や意識していること、就活する際のポートフォリオの提出の仕方などをご教示いただきました。
柴田様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:12月15日(水)18:00〜19:45
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:柴田悠様(田中章研究室 第1期生)

2021.12.14
第8回アカウミガメ産卵地保全のための高校生と大学生の合同勉強会を開催します

今年はコロナ禍の中、ZOOM会議で静岡県立下田高等学校高校生と当研究室学生との共同によるアカウミガメ産卵地保全のための勉強会とポスター作りを行います。 アカウミガメ産卵地保全を呼びかけるポスターはこれまで同様、伊豆急行株式会社様のご厚意で伊豆急下田駅に掲示されます。
当研究室は2011年から伊豆半島や下田市にてアカウミガメに関する勉強会を開催しています。 これまでの活動の様子は『アカウミガメ保全活動のHP』をご覧ください。

■日時:12月14日(火)、21日(火)10:35〜11:20
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■共催:東京都市大学田中章研究室、静岡県立下田高等学校


2021.12.14
2021年度第5回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年12月13日(月)に、2021年度第5回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
今回は、第7期生のハウスメーカー業界で活躍されている野島良様(積和建設神奈川株式会社勤務)にZoomでお話していただきました。
野島様が仕事をする上で大切にされているホウレンソウの重要さや、仕事は優先順位を考えて行うことなどをご教示いただき大変有意義な懇談会となりました。
野島様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:12月13日(月)18:00〜20:00
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:野島良様(田中章研究室 第7期生)

2021.12.14
AIC2021にて田中章教授および研究室学生が口頭発表を行いました

2021年12月4日(土)にオンライン上で開催されたThe 14th Asia Impact Assessment Conference(AIC2021)にて、田中章教授と学生7名が口頭発表を行いました。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:2021年12月4日(土)
■場所:Zoomを使用したオンライン方式
■主催:Korean Society of Environmental Impact Assessment, Korea Environment Institute
■環境アセスメント学会HP:http://www.jsia.net/
■環境アセスメント学会AIC大会HP:http://www.jsia.net/3_activity/koryu/Japanese/index.html

発表者 発表タイトル
Akira Tanaka Sustainable Development and the Role of EIA
Takafumi Kawamura Crucial Factors on Biodiversity Offsetting in Japan and the First Case of Biodiversity Bank Establishment in Japan
Yuri Asami Development of the HSI model of Sasakia charonda
Asahi Abe A Study on No Net Loss Requirement in Corporate Environment Goals
Yuki Inoue Study on the Biodiversity Requirements in the Environmental Impact Assessment Systems of Development Assistance Agencies
Keisuke Goto A Comparative Study on Biodiversity Offsets in Airport Development Projects
Takeru Shiroki A Study on Origin and History of In-lieu Fee Programs in the United States
Jun Chin A Study on the Latest Trends of Biodiversity Offset Requirements in Environmental Impact Assessment Regulations in East Asia



2021.11.18
田中章研究室主催による会社説明会を開催しました

2021年11月17日(水)に、大日本コンサルタント株式会社の会社説明会を開催しました。
大日本コンサルタント株式会社からは、環境エネルギー推進部推進部長 酒井様、技術統括部社会創造部部長 高橋様、環境エネルギー推進部事業開発室係長 新井様(第3期生)、環境エネルギー推進部計画室 松宮様(旧姓:濱崎)(第13期生)の4名にご出席いただきました。
ご出席いただいた皆様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:11月17日(水)15:00〜17:00
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:環境エネルギー推進部推進部長 酒井様
    技術統括部社会創造部部長 高橋様
    環境エネルギー推進部事業開発室係長 新井様(第3期生)
    環境エネルギー推進部計画室 松宮様(旧姓:濱崎)(第13期生)


2021.10.31
NPO法人葉山まちづくり協会主催によるまちfes葉山が開催されます(10.31追記)

2021年9月23日(木)から11月3日(水)(期間が12月26日までに延長されました)にかけてオンライン上で開催される『まちfes葉山(葉山まちづくり展)』にて当研究室の葉山町における研究活動の成果を紹介した映像が掲載されます。期間中はいつでも、何度でもご覧いただけます。
当研究室では2004年から葉山町での活動を継続しており、環境調査の技術的な内容から環境政策まで幅広い研究成果があります。こちらのホームページでも紹介しておりますので、ぜひ映像とあわせてご確認ください。
◆田中章研究室紹介映像『葉山町における活動実績』(Youtube)◆
動画は特設サイト上でも視聴できます。

まちfes葉山 チラシ

■会期:2021年9月23日(木)〜11月3日(水)(期間が12月26日までに延長されました)
■主催:NPO法人葉山まちづくり協会
■場所:オンライン(Webサイト)
■まちfes葉山特設サイト:https://www.hayama-npo.or.jp/machifes(外部サイト)

■田中章の著書・論文:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/papers.html
■流域環境指標生物:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/ryuikishihyou.html
■学生による研究:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/thesises.html
■過去の活動:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/tanaka-activity.html


2021.9.29
横浜市との共催によるよこはま森の楽校を開催しました

2021年9月26日(日)、都市の生物多様性保全をテーマに親子を対象としたオンラインイベント「よこはま森の楽校〜家の中に小さな森を作ろう〜」を開催しました。
研究室所属学生が、減少しつつある自然環境や生態系サービス等について解説し、失った自然を取り戻す方法の1つとして、当研究室が取り組む生物多様性に配慮した緑化(生物多様性配慮型特殊緑化)を紹介しました。 加えて参加者の方々も自然や自然復元に携わるきっかけとして、コケ植物と伊豆大島産火山礫を使い森のミニチュアとしてコケテラリウムを実際に作成しました。 当日は21家族52名(大人22名・子供30名)のご家族にご参加頂き、大盛況でした。

■タイトル:よこはま森の楽校〜家の中に小さな森を作ろう〜
■会期:2021年9月26日13:00〜14:00
■主催:横浜市環境創造局みどりアップ推進課
■共催:東京都市大学田中章研究室
■場所:Zoomを使用したオンライン
■チラシ:2021年度よこはま森の楽校田中章研究室(PDF)


2021.9.26
金融経済新聞に里山バンクに関する記事が掲載されました

2021年8月9日(月)の金融経済新聞に田中章教授が提唱している「里山バンク」に関する記事が掲載されました。記事とあわせて、ぜひ、里山バンクを紹介しているページもご確認ください。
記事は画像、PDFどちらもダウンロードしていただけます。

『金融経済新聞』2021.8.9 縮小版

■『金融経済新聞』2021.8.9:「生物多様性がキーワード」(PDF版)
 ※こちらの記事は金融経済新聞から許可を得て掲載しています。

■日本版生物多様性オフセット・バンキングに向けて:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/biodiversity_offset.html
■椿里山バンクHP:http://www.tsubakisatoyamabank.com/


2021.9.3
横浜市元町百段公園でクヌギの植栽を行いました

2021年6月1日(木)にNPO法人子どもがかける虹の森ネットワーク様(代表:青木千里様)より頂いたクヌギの苗5株を元町百段公園内の田中研究室が管理している花壇の隣に植栽しました。
元町百段公園では生物多様性配慮型都市緑化の一環として、バラの無農薬・無化学肥料栽培を行っています。クヌギ苗を植栽することで、クヌギの落ち葉を腐葉土や堆肥の原料として利用し、土壌改良に役立てる目的があります。

撮影 2021.5.20
撮影 2021.6.1(5番ポール前花壇)

5月20日にNPO法人子どもがかける虹の森ネットワーク様よりクヌギの苗を5株頂き、6月1日に元町百段公園内の田中研究室の花壇の隣に植栽しました。

撮影 2021.6.1(1番ポール前花壇)
撮影 2021.6.1(2番ポール前花壇)


■NPO法人子どもがかける虹の森ネットワークFacebook:https://www.facebook.com/CRFNJapan/
■元町百段公園紹介ページ:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hyakudan.html


2021.9.3
第20回環境アセスメント学会大会にて当研究室学生が口頭発表を行います

2021年9月3日、4日にかけてオンライン上で開催される第20回環境アセスメント学会大会にて、博士4年の川村昂史、修士1年の浅見友里、阿部旭秀・井上結貴・陳純、後藤圭輔、城木毅の計7名が口頭発表を行います。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:2021年9月3日(金)、4日(土)
■場所:オンライン開催、Zoom使用
■主催:環境アセスメント学会(環境アセスメント学会ホームページ)

発表者 発表タイトル
川村昂史 流域に着目した自然環境環境アセスメントの在り方に関する研究
浅見友里 日本の自然環境保全に関する助成金制度
後藤圭輔 里山保全活動に対する定量評価手法のあり方に関する研究
城木毅 米国におけるIn-lieu Feeプログラムのクレジット料金に関する研究
陳純
阿部旭秀
井上結貴
東アジア地域の環境アセスメントにおける生物多様性オフセット制度の最新動向に関する研究



2021.8.31
2021年度第4回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年8月25日(水)に、2021年度第4回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
今回は、第10期生の建設・環境コンサルタント業界で活躍されている小畠雅史様(株式会社荒谷建設コンサルタント勤務)にZoomでお話していただきました。
小畠様が学生時代に勉強するうえで大事にしていたポイントや就活をするうえで大事だと考えていることなどについてお話ししていただいた後、学生のさまざまな質問に答えていただきました。
小畠様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:8月25日(水)20:00〜22:00
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:小畠雅史様(田中章研究室 第10期生)

2021.8.19
2021年度第3回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年8月18日(水)に、2021年度第3回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
今回は、第9期生の建設・環境コンサルタント業界で活躍されている芦朋也様(株式会社綜合技術コンサルタント勤務)にZoomでお話していただきました。
芦様の勤務される会社での詳しい職務内容の紹介や職場を選ぶうえで重要視したポイントなどをお話ししていただいた後、学生のさまざまな質問に答えていただきました。
芦様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:8月18日(水)16:10〜17:55
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:芦朋也様(田中章研究室 第9期生)

2021.8.12
横浜市との共催による「よこはま森の楽校」を開催します

2021年9月26日(日)に横浜市との共催による「よこはま森の楽校」を開催します。
「よこはま森の学校」は、横浜市の「市民が森に関わるきっかけづくり事業」の一環として、自然体験学習や環境教育を通して森への関心を喚起することを目的に行われており、当研究室は毎年参加しています。
今回は、生物多様性に配慮した緑化手法や、生き物の住処を意味するビオトープについて解説するとともに、家の中に小さなビオトープを作るため、ガラス瓶の中でコケを育てる「コケテラリウム」を作る。という内容になっております。 コケテラリウムを作るためのキットは郵送致します(無料)。是非友達を誘ってご参加ください。

■日時:9月26日(日)13:00〜14:00
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■対象:横浜市内に「在住」「在勤」「在学」している方がいるご家族
■応募方法:応募方法はこちら→2021年度よこはま森の楽校_田中章研究室(PDF)

2021.7.29
2021年度第2回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年7月28日(水)に、2021年度第2回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
今回は、第12期生の建設業界で活躍されている松宮綾香様(大成建設株式会社勤務)にZoomでお話していただきました。
松宮様の勤務される会社の概要・職務内容の紹介や就職活動についてのアドバイスなどをお話ししていただいた後、学生のさまざまな質問に答えていただきました。
松宮様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:7月28日(水)15:00〜17:15
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:松宮綾香様(田中章研究室 第12期生)

2021.7.13
新たに『就職・キャリアデベロップメント』ページを作成しました

新たに『就職・キャリアデベロップメント』を作成しました。
それに伴いページ左の『主な就職先』を『就職・キャリアデベロップメント』に変更しました。
『就職・キャリアデベロップメント』には『主な就職先』、『OBOG進路就職懇談会開催報告』、『関連資格情報』のリンクをまとめています。

■就職・キャリアデベロップメント:employment_and_career_development.html
■主な就職先:place_of_employment.html
■OBOG進路就職懇談会開催報告:OBOG_social_gathering.html
■関連資格情報:shikaku.html

2021.6.30
2021年度第1回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年6月23日(水)に、2021年度第1回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
初回は、第3期生の建設・環境コンサルタント業界の田中亨様(株式会社オオバ勤務)にZoomでお話して頂きました。
田中亨様の勤務される会社の概要、職務内容などをお話しいただいた後、自由な意見交換を行いました。
田中亨様にはこの場を借りて感謝申し上げます。

■日時:6月23日(水)17:10〜18:25
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:田中亨様(田中章研究室 第3期生)


2021.6.9
「椿里山バンク」ホームページのリンクを追加しました

「椿里山バンク」ホームページへのリンクを、ページ左側の項目に追加しました。
椿里山バンクは、田中章教授が提唱している「里山バンク」の日本第一号として、田中章教授のアドバイスの下、複合的な里山生態系をまとまった土地として持続的に保全(復元、創造、維持、利用)しています。

■椿里山バンクホームページ:http://www.tsubakisatoyamabank.com/(外部リンク)


2021.5.29
横浜市元町百段公園での無農薬バラ栽培実証実験
(横浜市、中区民の会、横浜バラの会、サカタのタネとの共同実験)


都市の中の生物多様性に配慮した緑地形成の概念として、都市型ミティゲーション・バンクを提唱していますが、その一環として、横浜山手の由緒ある公園、 元町百段公園でバラの無農薬・無化学肥料栽培の実証実験をしています。植栽後3年目の今年はようやくバラも美しく咲きそろいました。


撮影 2021.5.16
田中研究室では後ろのポールでツルバラの実験をしていますが、まだ十分には育っていません。


撮影 2021.5.8(1番ポール)
撮影 2021.5.6(5番ポール)
撮影 2021.4.26(1番ポール)
中には見ごたえが出てきた株もあります。赤いツルバラは芳香のあるルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです。
当研究室は都市緑化においては、ランドスケープにアロマスケープを取り入れることを提唱しています。
 

撮影 2021.5.6(ハニーサックル)
撮影 2021.5.6(ハニーサックル)
撮影 2021.5.6(ニオイバンマツリ)
撮影 2021.5.6(アサツキ)
ツルバラ以外にも芳香性のスイカズラ、ニオイバンマツリを植え、コンパニオンプランツとしてネギ属のチャイブも育っています。また植栽表土には、「伊豆大島産火山礫」を、 風通し、雑草防除、泥はね防止の目的で試験的に導入しています。乾いていても濡れていても美しい火山礫です。
当研究室における伊豆大島産火山礫を用いた特殊緑化の研究事例(PDF)
 


実は、今は5月3日から6月13日まで「横浜ローズウィーク」として山手地区のバラ公園のバラがとても素晴らしいです。元町百段公園はこの中に入っていませんが、今年はバラを求めて訪れる人が多くみられました。

以下のページでは、元町百段公園での活動を紹介しています。ぜひご覧ください。
元町百段公園:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hyakudan.html


2021.5.24
IAIA21にて当研究室から4名が発表を行いました

2021年5月18日〜21日にかけて開催されたIAIA21にて、田中章教授、博士後期課程4年川村、博士前期課程1年阿部、同じく1年後藤の4名が口頭発表を行いました。
本大会はオンラインで開催され、4名全員が録画による口頭発表を行いました。録画したビデオはイベントプラットフォーム「Pathable」にて、IAIA21参加者に向けて公開されています(日本時間6月5日13:59まで)。
4名の発表の詳細は以下の通りです。

Presenter  Title  Sessions 
Akira Tanaka  Quantitative evaluation method for secondary ecosystem management activity  SMARTENING BIODIVERSITY OFFSETS: OPPORTUNITIES IN TECHNOLOGY AND GOVERNANCE 
Takafumi Kawamura  Trends in biodiversity offsetting and obstacles to mandating it: Japan  ASIAN S3EA: STRATEGIC, SPATIAL, AND SUSTAINABLE EA 
Asahi Abe  Definition of No Net Loss used by EIA and corporations: A comparative study  SMARTENING BIODIVERSITY OFFSETS: OPPORTUNITIES IN TECHNOLOGY AND GOVERNANCE 
Keisuke Goto  A comparative study on biodiversity offsets in airport development projects  ASIAN S3EA: STRATEGIC, SPATIAL, AND SUSTAINABLE EA 


IAIA21ホームページ:https://conferences.iaia.org/2021/index.php(外部リンク)


2021.4.5
当研究室の活動がグリーンインフラ技術集に掲載されました

グリーンインフラ官民連携プラットフォーム(事務局:国土交通省総合政策局環境政策課)が発行する「グリーンインフラ技術集(令和3年3月版)」に、 当研究室が研究を行っている「ビオトープ・パッケージ(生物多様性配慮型特殊緑化)」、「無農薬・無化学肥料バラ栽培(生物多様性配慮型特殊緑化)」、「HEP(Habitat Evaluation Procedure)」の3つが掲載されました。
この技術集では技術・手法を「推進・計画設計技術」、「要素技術」、「評価手法」の3つに区分しており、 「ビオトープ・パッケージ(生物多様性配慮型特殊緑化)」、「無農薬・無化学肥料バラ栽培(生物多様性配慮型特殊緑化)」は要素技術に、「HEP(Habitat Evaluation Procedure)」は評価手法にそれぞれ掲載されています。
 ■Webサイト:グリーンインフラに関する技術集
 ■資料(PDF):グリーンインフラ技術集(令和3年3月版)

掲載された活動の内容については、以下のページでそれぞれ紹介しています。ぜひご覧ください。
<各種リンク>
ビオトープ・パッケージ:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/bp.html
無農薬・無化学肥料バラ栽培:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hyakudan.html
HEP:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hepmodel.html


2021.3.20
田中章研究室OB・OG懇親会を開催しました

2021年3月20日(土)に、田中章研究室OB・OG懇親会を開催しました。
コロナ禍という社会状況で例年開催しているホオノキ会忘年会が開催できなくなり、学生とOB・OGの方々との交流の機会が減ってしまっていた中でこのような貴重な機会を頂き、ご参加いただいたOB・OGの方々に厚く御礼申し上げます。
田中亨様(第3期生)、磯山知宏様(第7期生)、芦朋也様(第9期生)、宇敷裕子様(第10期生)、小畠雅史様(第10期生)、小畠蘭様(旧姓:中川)(第11期生)、松宮綾香様(第12期生)にご参加いただきました。
 ■日時:3月20日(土)10:00〜11:35
 ■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
 ■開催概要:田中章研究室懇親会(ONLINE)について(PDF)


2021.3.19
2020年度東京都市大学学位授与式が行われました

2021年3月19日(金)に、2020年度東京都市大学学位授与式が行われ、本研究室に所属する学部4年生10名が卒業しました。
学位授与式では本研究室から後藤圭輔・簗場美波の2名が表彰されました。
受賞内容は以下の通り。(受賞者名、賞名、タイトル)
 ■受賞者:後藤圭輔
  賞名:卒業研究発表会 優秀卒業研究賞
  タイトル:環境アセスメント制度におけるティアリングに関する研究
 ■受賞者:簗場美波
  賞名:楷の木賞(環境情報学部同窓会「楷の木会」)
  受賞内容:バラ類の無農薬栽培に関する研究(横浜市中区元町百段公園におけるバラ類の無農薬・無化学肥
  料栽培)

また、2020年3月9日(火)に行われた2020年度学生表彰では、簗場美波が代表を務める横浜市中区元町百段公園におけるバラ類の無農薬・無化学肥料栽培の活動が環境学部長賞を受賞しました。
 ■受賞者:田中章研究室(代表者:簗場美波)
  賞名:環境学部長賞
  受賞理由:第2回東急グループ環境・社会貢献賞 奨励賞「バラ類の無農薬・無化学肥料栽培」 第27回横浜
  環境活動賞 実践賞(横浜市なか区民クラブ:バラ教室部会の一員としての「バラ類の無農薬栽培」活動)

学位授与式当日 学生室にて

学部4年生のみなさんご卒業おめでとうございます。


2021.2.8
2020年度卒業研究発表会が行われます

2021年2月13日(土)、当研究室学部4年生による卒業研究発表会が、Zoomを使用したオンラインで行われます。
参加をご希望の場合は【2/11(木)17:00】までにg1761046@tcu.ac.jp(城木)までご連絡ください。
詳細は以下の通りです。

 ■日時:2021年2月13日(木)10:00〜
 ■場所:オンライン(Zoom)

発表者 発表タイトル
浅見友里 里山管理の効果に着目した生物多様性定量評価手法の開発
阿部旭秀 企業におけるノーネットロス目標についての研究
井上結貴 開発援助機関における環境アセスメント制度の生態ミティゲーション規定に関する研究
後藤圭輔 環境アセスメント制度におけるティアリングに関する研究
城木毅 米国におけるIn-lieu Feeプログラムの動向に関する研究
陳純 中国の生物多様性保全分野における環境アセスメント制度の動向
‐3ライン1リスト政策に着目して‐
難波大地 エコトーンに着目したヒトの景観選好に関する研究
福島渓太 印旛沼流域の緑地連続性評価に関する研究
簗場美波 バラ類の無農薬栽培に関する研究‐欧米諸国のバラ公園の実態を含めて‐
横田陸 日英の空港拡張における環境アセスメントと生態ミティゲーションの比較研究



2021.1.28
(お知らせ)過去の卒論・修論の閲覧について

本ホームページ内の「学生による研究」ページで過去の卒論・修論の閲覧について、東京都市大学のデータベースの利用手順をご紹介しています。 ぜひご利用ください。

「学生による研究」→http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/thesises.html


2020.12.20
田中研究室ONLINE研究室面談のお知らせ(田中章先生とのZOOMによる面談)

研究室配属について、田中研究室に興味がある人は事前に必ず田中先生とのZOOMでの面談を受けるようにお願いします。
初回は、12月22日(火)13:00〜14:00を予定しています。この日時以外でも、面談を希望する人は以下の連絡先(城木)までご連絡ください。
Zoomアドレスはポータルサイト『誰でも投稿』に記載していますので、そちらをご確認ください。
また、面談希望者は事前に以下のアンケートを城木に提出してください。12月22日に参加する方は当日の12時までに提出してください。

■2020年度田中章研究室訪問者アンケート:<WORDファイル>
■連絡先:g1761046@tcu.ac.jp(城木)

2020.11.30
環境省主催による「エコライフ・フェア2020 Online」に出展します

2020年12月19日〜2021年1月17日にかけて、環境省主催によるエコライフ・フェア2020 Online のバーチャル・ブース(自然環境)に出展します。
<出展紹介>
今回は、当研究室の田中章教授が提唱する「里山バンキング」の概念を展示のテーマとし、ご紹介します。生態系を基盤とした地域循環共生圏の構築に資する日本型生物多様性バンキングの概要紹介と、 その具体的な実験として千葉県酒々井町の里山にて企業と共同で実施している日本型生物多様性バンキングの実証実験に関する展示を行います。

会期や開催場所は以下の通り。
■タイトル:エコライフ・フェア2020 Online
■テーマ:「気づき」から「行動」へ 〜地球の未来のために〜
■日時:2020年12月19日(土)11:00〜2021年1月17日(日)15:00
■開催概要:主に3つ(イベント、バーチャル・ブース、ワークショップ)
■主催:環境省
■入場料:無料
■ホームページ:http://ecolifefair.env.go.jp/
■パンフレット:<PDF>
■当研究室ブースURL:https://ecolifefair2020.easyvirtualfair.com/#!stand/99/zona2?locale=ja_JA
環境学部ホームページにて紹介されています→<https://fes.tcu.ac.jp/news/20201209/


2020.11.02
当研究室が実施するバラ類の無農薬・無化学肥料栽培が表彰されました

東急グループが主催する第2回東急グループ環境・社会貢献賞において、当研究室が横浜市中区元町で行っている「バラ類の無農薬・無化学肥料栽培」が環境部門で奨励賞を受賞しました。

■第2回東急グループ環境・社会貢献賞:https://tokyu.disclosure.site/ja/182/
■東急グループ 環境・社会貢献への取り組み2020:<PDF>
■元町百段公園におけるバラ類の無農薬・無化学肥料栽培:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hyakudan.html


2020.10.18
第57回人工知能学会 AI チャレンジ研究会にて田中章教授が講演します

2020年11月20日(金)〜21日(土)にかけて開催される「人工知能学会 合同研究会2020」の中の1つの研究会である「AIチャレンジ研究会」にて田中章教授が、『生態系保全とAI』という題目で講演します。

人工知能学会の会期や開催場所等は以下の通り。
■会議名:人工知能学会 合同研究会2020 第57回人工知能学会 AI チャレンジ研究会 -ロボット聴覚ならびに
 ロボカップ-
■会期:2020年11月20日(金)〜21日(土)
■場所:オンライン
■講演タイトル:生態系保全とAI

「人工知能学会 合同研究会2020」への参加方法については以下のページをご確認ください。
■人工知能学会 合同研究会2020:https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/
■AI チャレンジ研究会:http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~challeng/SIG-Challenge-057/


2020.10.6
横浜市との共催による「よこはま森の楽校」を開催しました

2020年9月26日(土)、横浜市との共催による高校生を対象としてZoomを用いた「よこはま森の楽校」を開催しました。

当日は、11人の中高生に参加していただきました。
当研究室の学生4名が、環境学部と当研究室の紹介をした後、横浜市都筑区のグリーンマトリックスを事例に、開発が自然環境に与える影響についての説明と、当研究室が横浜キャンパス内で管理している保全林やビオトープなどに生息する生き物について、写真や参加者への質問を交えて紹介しました。 その後、参加者から環境学について思ったことや、特に当学問領域への進路希望者からは、どの分野について研究したいかを発表してもらいました。 初めてのオンライン形式による開催でしたが、要所で、学生から参加者に簡単な質問を行い、さらに参加者からもチャットを使って発言してもらうことで、双方向でコミュニケーションをとることができました。

参加した高校生からは「環境学に対する関心の変化があった」「進路の参考になった」との感想と、横浜市職員の方からは「初のオンラインでの試みだったが今後も大いに期待できる」という評価をいただきました。

地域連携・生涯学習推進室にて紹介されています
→<https://www.chiiki.tcu.ac.jp/report/20201006.php


2020.9.1
横浜市との共催による「よこはま森の楽校」を開催します

2020年9月26日(土)、横浜市との共催による高校生を対象としてZoomを用いた「よこはま森の楽校」を開催します。

「よこはま森の学校」は、横浜市の「市民が森に関わるきっかけづくり事業」の一環として、自然体験学習や環境教育を通して森への関心を喚起することを目的に行われており、当研究室は毎年参加しています。

今回は、現役の環境学部生が環境学及び環境学部について解説するとともに、生物多様性とはなにか、都市開発と生物多様性保全との両立は可能かどうかについて参加者と一緒に考えます。 また当日は、高校生の進路の参考にもなるプログラムを予定しております。是非友達を誘ってご参加ください。

■タイトル:よこはま森の楽校 〜環境学と都市の自然〜
■日時:2020年9月26日(土)13:00〜15:00(受付:12:30〜)
■対象:高校生
■参加費:無料
■使用ツール:Zoom
■申し込み方法:チラシ裏面掲載のQRコードを読み取るか、申し込みフォームにアクセスしてください
■申し込み期限:2020年9月20日(日)18:00
■共催:東京都市大学環境学部環境創生学科・田中研究室、横浜市環境創造局みどりアップ推進課
■チラシURL:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/pdf/20200822_morinogakkou.pdf

地域連携・生涯学習推進室にて紹介されています→<https://www.chiiki.tcu.ac.jp/?p=5570&preview=1&_ppp=779d2e58b9


2020.8.30
第19回環境アセスメント学会大会にて7名が口頭発表を行います

2020年9月5日、6日にかけてオンライン上で開催される第19回環境アセスメント学会大会に博士後期課程3年の川村昂史、学部4年の浅見友里、阿部旭秀、井上結貴、後藤圭輔、城木毅、陳純の計7名が参加し口頭発表を行います。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:2020年9月5日、6日(口頭発表は6日)
■場所:オンライン開催、Zoom使用
■主催:環境アセスメント学会(環境アセスメント学会ホームページ)

発表者 発表タイトル
川村昂史 日本版In-lieu feeプログラムの枠組みに関する研究
-緑地創生に関する税制度に着目して-
浅見友里 里山管理の効果に着目した生物多様性定量評価の開発
- オオムラサキを例にとって -
阿部旭秀 企業におけるノーネットロス目標についての研究
井上結貴 諸外国の開発援助機関における環境アセスメント制度のミティゲーション規定に関する比較研究
後藤圭輔 環境アセスメントにおけるティアリングの起源に関する研究
城木毅 米国におけるIn-Lieu Feeプログラムの起源と変遷
陳純 中国における環境アセスメント分野の最新動向に関する研究
- 生態保全に着目して -



2020.8.30
第51回日本緑化工学会大会にて1名が発表を行います

2020年9月5日〜13日にかけてオンライン上で開催される第51回日本緑化工学会大会に学部4年の簗場美波が要旨(ポスター)展示を行います。 研究発表は、「論文部門」と「技術報告部門」と「研究交流発表部門」の3つに分かれており、簗場は研究交流発表部門に参加します。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:9月5日〜6日:シンポジウム・集会等、5日〜13日:討論期間(研究発表、研究集会、資材工法展示等)
■場所:岩手web大会サイト
■主催:日本緑化工学会

発表者 発表タイトル
簗場美波 生物配慮型緑化及びバラの無農薬無化学肥料栽培に関する研究



2020.7.29
2020年度第2回田中研究室ONLINE企業研究会を行いました

2020年7月22日(水)に、2020年度第2回田中研究室ONLINE企業研究会「田中研究室OB・OGによる環境プロフェッショナル講話」を行いました。第2回は、第12期生の松宮綾香様にZOOMでご講演頂きました。 松宮様が勤務される部署の紹介、学生時代にやってよかったこと・やるべきことを教えて下さいました。
中でも印象に残ったのは、目標を定めるということです。学生時代を有意義な時間とするためには、目標に向けて今やるべきことを明確にし実行することが大切だというお話がありました。 目の前の忙しさに追われ、就職に関わる長期的な目標を定めることを失念しないようにしなければなりません。
今回も学びの多い会となりました。この場を借りて感謝申し上げます。

2020.5.28
2020年度第1回田中研究室ONLINE企業研究会を行いました

2020年5月27日(水)に、2020年度第1回田中研究室ONLINE企業研究会「田中研究室OB・OGによる環境プロフェッショナル講話」を行いました。初回は、第1期生の赤松宏典様にZOOMでお話していただきました。
赤松様の自己紹介、社会人として求められる基本的能力、環境業務を担う上で大切なこと、学部生と大学院生の違い等、様々なお話をいただきました。 また、学生からの質問にも丁寧に答えていただき、普段の研究活動において意識しなけらばならない大切なことを教えていただきました。
この場を借りて感謝申し上げます。

2020.5.15
2020年度日本造園学会全国大会にて2名が発表を行います

2020年5月23日(土)に、オンライン上で開催される2020年度日本造園学会全国大会に博士後期課程3年の川村昂史と学部4年の簗場美波がポスター発表を行います。
なお、両者参加セッションは「E ランドスケープ・エコロジー」です。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:2020年5月23日(土)16:00〜17:30
■場所:造園学会2020年度大会(兵庫)Webサイト
■主催:日本造園学会

発表者 発表タイトル
川村昂史 地域循環共生圏の形成に資する日本版生物多様性オフセット・バンキングに関する研究
簗場美波 バラ栽培に用いる農薬規制の国際比較とバラの無農薬・無化学肥料栽培に関する研究



2020.5.3
当環境学部が紹介されている『環境学部 中高生のための学部選びガイド』が出版されました

2020年4月に、『なるにはBOOKS 大学学部調べ 環境学部 中高生のための学部選びガイド』がぺりかん社から出版されました。 この本には当研究室田中章教授、当研究室所属学生、当研究室を卒業したOBが紹介されており、当研究室のメインテーマである「生物多様性オフセット」についても紹介されています。 環境分野に興味のある高校生、中学生、保護者の皆様はぜひ参考にしていただければと思います。
http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001841&type=6&flg=

表紙

裏表紙


2020.4.7
2020年度第1回田中研究室ゼミを行います

2020年4月8日(水)に第1回ゼミを行います。配属者はTCUメールで詳細を確認するようにして下さい。
第1回ゼミはzoomにて行います。zoomの案内はTCUメールまたはLINEで行いますので随時確認するようにして下さい。

2020.3.25
元町百段公園における無農薬バラ栽培が横浜市環境活動賞を受賞しました

田中教授が顧問を務めている、横浜市なか区民クラブによる横浜市元町百段公園における無農薬バラ栽培が、横浜市環境活動賞を受賞しました。

写真は元町百段公園で田中研究室が管理している植栽種の一部(バラ2種)
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(2019年5月5日撮影)

クリスティアーナ(2019年5月5日撮影)


2020.3.2
IAIA20にて田中章研究室から3名が研究発表を行います(3月21日更新)

COVID-19の拡大を考慮し、IAIA20は2021年5月に延期されました。
尚、場所・プログラム・テーマは引き継がれます。
お知らせはこちらをご参照ください。(IAIA20 AND COVID-19, 20 March 2020)

2020年5月26〜29日に開催される『IAIA20(International Association for Impact Assessment) SEVILLE SPAIN』に田中章教授、学部3年の阿部旭秀、後藤圭輔の3名が参加します。
日時・開催場所、発表タイトルは以下の通りです。

 ■テーマ:SMARTENING IMPACT ASSESSMENT
 ■会期:26-29 May 2020
 ■場所:Seville Conference & Exhibition Centre (FIBES), Seville, Spain
 ■主催:International Association for Impact Assessment

発表者 発表タイトル
Akira Tanaka Quantitative Evaluation Method for Secondary Ecosystem Management Activity
(HEPを応用した里山のような二次生態系の管理活動に対する定量評価手法の考案)
Asahi Abe Definition of No Net Loss used by EIA and corporations:A comparative study
(EIAにおけるノーネットロスと企業が掲げるノーネットロスの定義に関する比較研究)
Keisuke Goto A comparative study on biodiversity offsets in airport development projects
(空港建設に伴う生物多様性オフセットに関する提案の比較研究)

詳細はIAIA20のHPをご参照ください。


2020.2.18
2019年度東京都市大学学生表彰授賞式に出席しました

2020年2月18日(火)、2019年度東京都市大学学生表彰授賞式にて、修士2年川村崇史と
学部3年陳純・井上結貴の2組が学術活動奨励賞を受賞しました。


修士2年川村崇史

学部3年陳純・井上結貴


2020.2.2
全国学校・園庭ビオトープコンクール2019発表大会が行われました

2020年2月2日(日)、(公財)日本生態系協会主催による全国学校・園庭ビオトープコンクール2019発表大会が行われ、「ビオトープ・パッケージ」が日本生態系協会賞を受賞しました。
また、関連イベントとして開催された「みんなのビオトープ展」ではポスター発表を行いました。

 ■日時:2020年2月2日(日)13:00〜
 ■場所:(発表大会)国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール
(みんなのビオトープ展)国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟レセンプションホール
 ■主催:(公財)日本生態系協会

日本生態系協会賞の賞状

ポスター発表の様子

ビオトープ・パッケージの詳細はこちら(ビオトープ・パッケージのページ)
環境学部ホームページにて紹介されています→<https://fes.tcu.ac.jp/news/20200306/


2020.1.24
2019年度修士論文発表会が行われます

2020年2月10日(月)、横浜キャンパスにて修士2年生の修士論文発表会が行われます。
詳細は以下の通りです。

 ■日時:2020年2月10日(月)9:00〜
 ■場所:東京都市大学横浜キャンパス 32A教室

表:発表者、研究タイトル
発表者 研究タイトル 発表時間
川村昂史 地域循環共生圏の形成に資する日本版生物多様性オフセット・バンキングに関する研究 10:04〜10:34


2020.1.22
2019年度卒業研究発表会が行われます

2020年2月13日(木)、横浜キャンパスにて学部4年生の卒業研究発表会が行われます。
詳細は以下の通りです。

 ■日時:2020年2月13日(木)9:30〜
 ■場所:東京都市大学横浜キャンパス 32A教室

表:発表者、研究タイトルの一覧
発表者 研究タイトル 発表時間
星野咲子 壁面緑化システムにおける在来種のホウライシダを利用した造成手法に関する研究 9:35〜9:47
猪瀬朱里 伊豆大島産火山礫の植栽基盤材としての可能性に関する研究−クリーピングタイムによる香りの芝生の造成実験を通して− 9:48〜10:00
藤本麻人 バラ類の無農薬・無化学肥料栽培の可能性に関する研究 10:01〜10:13
永井理予 開発事業に伴うHEP適応事例−今後の代償ミティゲーションの在り方について− 10:14〜10:26


2020.1.8
伊豆急下田駅に当研究室のアカウミガメ保全活動のポスターが掲示されました
The poster about conservation activities for protecting loggerhead sea turtles was put up at Izukyu-Shimoda station

Shimoda's beach is a Spawning Habitat of Loggerhead Sea Turtles.
The Loggerhead Sea Turtle is designated as an Endangered Species by Ministry of the Environment and IUCN. 95% of the Loggerhead Sea Turtles in the North Pacific use beaches in Japan for spawning, including the Shimoda’s beach. Izu peninsula is one of the most important spawning places on the earth.

伊豆急下田駅

アカウミガメ保全活動のポスター

2019.12.14
第3回ホオノキ会忘年会を開催しました

2019年12月14日(土)に、第3回ホオノキ会忘年会を開催しました。
年末のお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
来る年の皆様のご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。
ホオノキ会忘年会集合写真

2019.12.13
EPOC 自然共生社会分科会セミナーにて田中章教授が基調講演を行いました

2019年12月10日(火)に、EPOC 自然共生社会分科会セミナー『企業と自然共生/“ノーネットロス”って何?』にて、 田中章教授が「ノーネットロスの起源と動向」について基調講演を行いました。

2019.12.9
ランドスケープ研究会で高尾山に登りました

2019年12月8日(日)に、高尾山へ行き、紅葉を楽しみながらハイキングしました。
天気が良く、鮮やかな紅葉の景色や山頂から見える見事な富士山を眺めました。
1,2年生と研究室学生が学生生活や研究室活動について話しができる場にもなり、実のある活動になったと思います。
ラン研での活動は年内最後だと思います。1年お疲れさまでした!!
山頂での集合写真

高尾山の紅葉

2019.12.5
ランドスケープ研究会で高尾山に登ります

2019年12月8日(日)に、高尾山へ行き、紅葉を楽しみながらハイキングします。
12月7日(土)までは受付可能ですので是非ご連絡ください。

お問い合わせ:g1761095(アットマーク)tcu.ac.jp (代表:簗場)
※(アットマーク)は @ に置き換えてください。


2019.12.5
JEASにて生物多様性オフセット・バンキング研究会を開催しました

2019年12月5日(木)に、JEAS|一般社団法人日本環境アセスメント協会にて、JEAS 自然環境影響評価技法研究会と当研究室の共催で、生物多様性オフセット・バンキング研究会を開催いたしました。
ここでは、「JEAS 自然環境影響評価技法研究会におけるオフセット研究について」と「東京都市大学田中章研究室におけるオフセット・バンキング研究について」の2つの研究発表が行われ、 さらに、生物多様性オフセットの制度化にむけたディスカッションが行われました。

2019.12.5
「NPO法人 子どもがかける虹の森ネットワーク」青木千里様と議論しました

2019年12月4日(水)に、「NPO法人 子どもがかける虹の森ネットワーク」理事長の青木千里様と
クヌギ・コナラの植樹について議論しました。


2019.11.29
エコプロ2019に出展します

2019年12月5日(木)〜7日(土)にかけて開催される、第21回エコプロ2019に出展します。
当研究室ブースでは研究展示と研究成果物であるテラリウムの販売を行います。

 ■会期:2019年12月5日(木)〜7日(土) 10:00〜17:00
 ■会場:東京ビッグサイト 西1〜4ホール
 ■入場:無料(登録制)
 ■主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

事前登録やアクセスについては こちら
エコプロ2019 会場レイアウト

伊豆大島産火山礫のテラリウム植栽基盤としての有効性を実証

2019.11.19
2019年11月17日(日)によこはま森の楽校学外イベントに出展しました

2019年11月17日(日)によこはま森の楽校〜自然とふれあおう〜にて『テラリウムの手作り体験』ブースを
出展しました。
多くの方に体験してもらい、ご好評をいただきました。

テラリウムづくり説明の様子

ブースの様子


2019.11.14
2019年度ホオノキ会忘年会開催のお知らせ<田中章研究室 OB・OGの皆様>

2019年12月14日(土)に、2019年度ホオノキ会忘年会を開催します。
同期の方々等お誘いあわせの上、皆様の積極的な参加をお待ちしております。

 ■日時:2019年12月14日(土)17:45〜20:00
 ■場所:横浜中華街 廣東飯店
 ■住所:神奈川県横浜市中区山下町114
 ■集合:廣東飯店入口前 (17:45)
 ■会費:6000円
 ■お問い合わせ:honoki.landscape.ecosystems(アットマーク)gmail.com (幹事:松宮)
  ※(アットマーク)は @ に置き換えてください。
  恐れ入りますが、11月29日(金)までに出欠をお知らせください。

詳細の書かれたPDFは こちら

2019.11.13
2019年11月17日(日)によこはま森の楽校〜自然とふれあおう〜が開催されます

2019年11月17日(日)によこはま森の楽校〜自然とふれあおう〜にて当研究室がテラリウムの手作り体験ブースを出展します。
横浜市内の大学生が企画した、森の恵みを使ったクラフト教室やゲーム、協賛企業によるワークショップなど
イベント盛りだくさん!横浜の森に関するクイズラリーに参加すると、ステキな賞品がもらえます!
 ■日時:2019年11月17日(日)12:00〜17:00 11:40からオープニングアクトが始まります
 ■主催:横浜市環境創造局みどりアップ推進課
 ■テーマ:よこはま森の楽校〜自然とふれあおう〜
 ■参加大学:東京都市大学、東洋英和女学院大学、フェリス女学院大学、横浜市立大学
 ■開催場所:クイーンズスクエア横浜クイーンズサークル 住所:横浜市西区みなとみらい2−3
 ■アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」直結または、桜木町駅より徒歩8分
手作りしたテラリウムはお持ち帰りいただけます!
テラリウムの手作り体験をして、おうちに緑を飾りませんか?

※当研究室のブースでは整理券を11:40から配布します。
 参加には整理券が必要となりますのでご注意ください。
※12:15から各回30分で10人ずつ参加可能です。

詳細やチラシについてはこちら  

2019.11.12
FMヨコハマに当研究室学生が出演しました

2019年11月12日(火)、 FMヨコハマ84.7! E-ne!~good for you~ 内で、2019年11月17日(日)に開催される「よこはま森の楽校」において、当研究室から出展するブースの紹介をしました。


2019.11.7
EPOC 自然共生社会分科会セミナーにて田中教授が講演を行います

2019年12月10日(火)、2019年度EPOC自然共生社会分科会セミナーにて田中教授が
「ノーネットロスの起源と動向」というテーマで講演を行います。詳細は以下の通りです。
 ■日時:2019年12月10日(火)13:00〜17:10 (12:30受付開始)
 ■主催:環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)自然共生社会分科会
 ■テーマ:『企業と自然共生/ “ノーネットロス”って何?』
 ■会場:MAZAK ART PLAZA(マザックアートプラザ)4F(東山線「新栄町」駅直結)
 ■申込締切:2019年11月29日(金)
お問い合わせはEPOCのホームページをご参照ください。
 

2019.11.7
田中教授の講義「自然復元論」にて「もとぶん」の林慶一様にお話しいただきました

2019年11月7日(火)、東京都市大学環境学部における田中教授の講義「自然復元論」に、
横浜市中区元町産のハチミツを採蜜するプロジェクト「もとぶん」の林慶一様をお招きし、
田中章研究室が元町百段公園で行っているバラの無肥料無農薬栽培を含む、都市における
生物多様性配慮型緑化との関連性についてお話しいただきました。
貴重な元町産ハチミツをいただきました!!

元町産のハチミツ


2019.09.21
第6回森の楽校学内イベントを行いました

2019年9月21日(土)に横浜市環境創造局主催の森の楽校プロジェクトを横浜キャンパスにて実施しました。
当研究室は、テーマを「キャンパス内の自然とふれあえる植物観察ツアー!〜都市緑化と自然について学ぼう〜」と掲げ、小学生と中学生を対象に、 当研究室が日々管理しているキャンパス内の壁面緑化や香りの芝生といったフィールドをツアー形式で紹介しました。
さらに、伊豆大島産火山礫と在来植物であるホウライシダを使ったテラリウムをつくりました。
フィールドツアーの様子

集合写真

 

2019.09.17
よこはま森の楽校キャンパスツアーを開催します

2019年9月21日(土)に当研究室と横浜市環境創造局みどりアップ推進課の共催で
「よこはま森の楽校 キャンパス内の自然とふれあえる植物観察ツアー!」を開催します。
横浜キャンパスにて当研究室が管理しているビオトープや香りの芝生などを見て回りながら
日々の管理や植物の特徴についてお話します。

集合場所:東京都市大学横浜キャンパス正門
開催日時:12:45集合 13:00〜16:00(予定)

当日はテラリウムの手作り体験も実施します。作ったテラリウムはお持ち帰りいただけます!
テラリウムの手作り体験をして、おうちに緑を飾りませんか?
詳細やチラシについてはこちら

※雨天の場合はフィールドツアーは行わず、資料による説明のみとなります。
※また、上記URLに記載してある募集対象者について、中学生のみ対象となっていますが
正しくは小学4年生〜中学3年生までとなりますので、是非ご兄妹やお友達を誘ってお越しください。
※チラシには書いてありませんが、応募締め切りは9月20日(金)の16:30とさせていただきます。
ご注意ください。
 

2019.08.19
2019年度東京都市大学オープンキャンパスに出展します

2019年8月24日(土)に開かれる2019年度東京都市大学オープンキャンパスに出展します。
オープンキャンパスでは学科説明、体験授業、キャンパスツアー等が行われます。
横浜キャンパス4号館2階にて開かれる環境学部研究室展示ブースには当研究室の研究紹介パネルを展示します。
環境学部研究室展示ブースの開催時間は10:00〜14:00です。ぜひ、お越しください。
尚、今回のオープンキャンパスは横浜キャンパスのみの開催ですのでご注意ください。
オープンキャンパスの詳細はこちら
 

2019.07.31
2019年度東京都市大学オープンキャンパスに出展します

2019年8月2日(金)・3日(土)に開かれる2019年度東京都市大学オープンキャンパスに出展します。
横浜キャンパス4号館2階にて開かれる環境学部研究室展示ブースに当研究室の研究紹介パネルを展示します。
当研究室の学生が常駐するので研究室活動について話を聞くことができます。ぜひ、お越しください。
尚、環境学部研究室展示ブースの開催時間は両日10:00〜16:00です。
オープンキャンパスの詳細はこちら
 

2019.06.18
Instagramアカウントを開設しました

当研究室のフィールドでの活動を広く知って頂くため、Instagramアカウントを開設しました。
アカウントは各フィールドごとにあります。
以下は各アカウントのURLです。

壁面緑化
https://instagram.com/le_wall_greening?igshid=1431dpywfkgq5
フェンス
https://instagram.com/le_fence_rose?igshid=rgvhfkbcj5sv
ビオトープ
https://instagram.com/le_biotope?igshid=te8aikzoqrbv
百段公園
https://instagram.com/le_hyakudan?igshid=1wbupp1qo7slm
香りの芝生
https://instagram.com/le_lawn_herb?igshid=wb5gyboeamox
保全林その他
https://instagram.com/le_hozenrin_other?igshid=15vunatynf12o

2019.06.10
第23回横浜祭に出展しました

2019年6月8日(土)・9日(日)に開催された、第23回横浜祭(本学横浜キャンパスにて開催)に出展しました。
伊豆大島産火山礫と在来シダ植物を用いたテラリウムの販売と 当研究室の研究フィールドツアーを行いました。
 

2019.06.06
第23回横浜祭にて田中教授が模擬講義を行います

2019年6月9日(日)、第23回横浜祭にて田中教授が模擬講義を行います。
 ■テーマ:「人間社会と自然が共存するためには」
 ■会場:31F教室(横浜キャンパス3号館1階)
 ■日時:2019年6月9日(日)、11時10分〜11時30分 

2019.06.06
第23回横浜祭に出展します

2019年6月8日(土)・9日(日)に開催される第23回横浜祭(本学横浜キャンパスにて開催)に、
当研究室も出展します。
伊豆大島産火山礫と在来シダ植物を用いたテラリウムの販売と 当研究室の研究フィールドツアーを行います。

2019.03.13
都筑小学校とビオトープづくりを取り組んでいます

2018年9月より、都筑小学校のビオトープづくりを支援しています。
本学横浜キャンパスに造成したビオトープ・パッケージと同様、
水田雑草群落を再現したビオトープを造成するため、
2018年10月3日に本学横浜キャンパスのビオトープ・パッケージ見学の受け入れ、
2018年11月19日に三ツ星ベルト株式会社様ご協力の下ため池造成用ゴムシートの設置、
2019年1月24日に本学横浜キャンパスにてビオトープ造成に関する小講義の実施、
2019年3月11日にはビオトープ・パッケージ内の植物及び土壌の採取
を行いました。

3月11日の様子は、地域情報誌タウンニュース都筑区版(2019年3月21日号)の
記事「都筑小6年生 校内に手作りビオトープ 都市大 田中教授が協力 」と
題して掲載されております。(記事はこちら
また、田中教授へのインタビューも同日号の人物風土記に掲載されております。(記事はこちら

2019.02.12
卒業研究発表会を行いました

2019年2月12日、学部4年生の卒業研究発表会を横浜キャンパスにて行いました。
9人の学生が研究成果の発表を行いました。

表:発表者と研究タイトルの一覧
発表者 研究タイトル
石野咲季 伊豆大島産火山礫のグリーンインテリアへの活用方法に関する研究
大畑聖一郎 エコトーンを評価軸とした景観評価に関する研究− 富士山を主題要素とした自然景観を対象に−
沖田星矢 SITESと日本における環境認証制度の比較ー生物多様性とハビタット空間に着目してー
金井瑞希 環境アセスメントにおけ希少生物保護のタイミングに関する研究
倉持光一 河川生態系の水域ネットワーク保全のためのニホンウナギ(Anguilla japonica)HSIモデル作成
代田裕起 気候変動の適応策としてのグリーンインフラストラクチャの概念分析〜生態系サービスに注目して〜
鈴木旭 気候変動が生態系に与える影響に関する研究-在来生物と外来生物に着目して-
武山朝也 バラ類の無農薬・無肥料栽培に関する研究
福島綾佳 ハーブ緑化による癒し空間の創出‐病院や介護施設へのハーブ植栽による活用‐


2019.1.20
【本研究室配属希望者の皆さん】田中教授と面談をしてください

2019年度研究室配属を希望される方は、田中教授との面談が必須です。
面談は予約制です。以下の連絡先に連絡をし、予約してください。

メールアドレス:g1883105@tcu.ac.jp(担当:川村)


2018.11.26
本学と東京都市大学付属塩尻高校との高大接続プロジェクトが東急線内の車内広告で紹介されています

  2018年11月下旬より、東急線内の車内広告で、本学と東京都市大学付属塩尻高等学校との高大接続プログラムが紹介されています。
 この取り組みは、田中教授を中心とした東京都市大学とその付属高校である東京都市大学付属塩尻高等学校の探求コースとの高大接続プロジェクトの一環として行われました。
 また、 この活動は、第10回東急グループ環境賞期待賞を受賞しています。

画像:電車内に掲出されている広告
詳細はこちらをご覧ください(東急グループのHPに飛びます)

2018.11.21
東京都市大学付属等々力高等学校で出張授業を行いました

 2018年11月21日、東京都市大学付属等々力高等学校にて、田中教授が出張授業を行いました。

2018.10.24
第28回 はやま環境フェスタに出展しました

 2018年10月14日、第28回はやま環境フェスタに出展しました。
 モクズガニを用いた流域環境指標生物に関する展示、河川生態系の水域ネットワーク保全のためのニホンウナギのHSIモデル作成に関する展示を行いました。

2018.08.23
第12回アジア環境アセスメント会議in静岡(AIC2018 in Shizuoka)を開催しました

 2018年8月20日から22日までの3日間、静岡県立大学、日本平ホテル、富士山周辺で第12回アジア環境アセスメント会議in静岡(AIC2018 in Shizuoka) を実施しました。当研究室ではこの会議の企画・運営を全般にわたって行いました。
 また、研究発表セッションにおいて修士1年の川村が"Policy research of Photo-voltaic power generation and Biodiversity conservation in the Izu-peninsula"と題する発表を、
学部4年の大畑、金井、代田がそれぞれ"Study on the Preference of the Ecotone in the Natural Landscape"、"Study on timing to protect endanger species in EIA "、"Green Infrastructure and It's Future Prospects in Japan"と題する発表を、学部2年の後藤が"Comparative Study on Tiering Systems in Strategic Environmental Assessments in Japan and the United States"と題する発表を行いました。

 詳細についてはこちらをご覧ください(環境アセスメント学会国際交流委員会HPに飛びます)

2018.07.20
第10回東急グループ環境賞授賞式に出席しました

2018年7月20日、第10回東急グループ環境賞授賞式に田中教授と修士1年の川村が東京都市大学を代表して出席しました。
この表彰は東京都市大学塩尻高等学校と本学の高大接続プログラムが”期待賞” に対するものです。
受賞対象者からのスピーチでは本学を代表して川村が行いました。


2018.06.20
平成30年度FGC体験学習を行いました

2018年6月20日、葉山町立南郷中学校にて行われたFGC体験学習に参加し、環境教育を行いました。
当研究室は、テーマを「在来植物で作ろう!葉山の植物モビール」と掲げ、実際に葉山町の上ノ山公園で在来植物の葉や実、枝を使ってオリジナル植物モビールを作成しました。
 

2018.06.21
第10回東急グループ環境賞を受賞が決定しました

2018年6月20日、第10回東急グループ環境賞の受賞団体の発表が行われました。
その結果、田中教授が中心となって実施した東京都市大学塩尻高等学校と本学の高大接続プログラムが”期待賞”を、 当研究室が15冊にわたって発行してきた”ハビタット植物図鑑”の取り組みが”奨励賞”を受賞しました。


2018.06.21
ハビタット植物図鑑の引渡式を行いました

2018年6月13日、昨年度作成したハビタット植物を株式会社グリーン・ワイズ社に引き渡しました。
当研究室OGでグリーン・ワイズ社の社員でもある廣田瑠璃さんにお越し頂き、ハビタット植物図鑑の引き渡しを行いました。

引き渡しは学部4年の沖田星矢が行いました(左:廣田瑠璃さん、右:沖田星矢)

2018.05.31
元町百段公園での活動がタウンニュース2018年5月31日号に掲載されました

2018年5月31日(木)、横浜市中区にある元町百段公園での活動がタウンニュース2018年5月31日号に掲載されました。
田中章教授は環境保全、生態系保全の観点より、バラ栽培に用いられている農薬の危険性から無農薬のバラ栽培を提案し、元町の方々に広めています。
リンク:タウンニュース2018年5月31日号

2018.05.27
第18回葉山まちづくり展に出展しました

2018年5月25日〜27日にかけて葉山町で行われた第18回葉山まちづくり展に出展しました。
富士山を主題とした景観評価、モクズガニを用いた流域環境指標生物に関する展示を行いました。

2018.04.03
田中章教授が北京市と山西省太源市で講演を行いました

2018年3月21日から23日にかけて田中章教授が北京師範大学(北京市)と山西省環境規制院(山西省太源市)にて「中国における環境アセスメントへのHEP導入可能性について」をテーマに講演を行いました。


■ 2頁アセス(2ページ環境アセスメント)とは?

簡易アセスである「2頁アセス」の概要を葉山町に提案したポスターを使って説明しています。

■ 田中章教授が自身の研究室について語る


■ 早稲田塾HP「GOOD PROFESSR」で
  田中章教授を紹介



■ 生物多様性保全の実践入門書
  「HEP入門」
新装版、好評発売中!
HEP入門/田中章
韓国語版「HEP入門」
韓国語版HEP入門ハビタット評価手続き

企業の生物多様性保全CSR活動、野生生物保護行政、環境アセスメント,生物多様性配慮型開発計画,ビオトープ計画,環境教育に関わるすべての社会人、それらを目指す学生にとっての必読書。

  • 絶滅危惧動物に関連する書籍 - 朝倉書店
  • HEP入門 ―〈ハビタット評価手続き〉マニュアル― - 朝倉書店
  • 生物多様性を知る 朝倉書店の50冊


  • ■ 葉山町におけるこれまでの研究活動


    ■ 田中章研究室公式Instagramアカウント


    当研究室が横浜キャンパスで実施している緑化プロジェクトの活動をInstagramで発信しています!


    ■ アカウミガメ保全活動のHP


    当研究室が2011年から開始した静岡県下田市でのアカウミガメ保全に関する活動のHPです。

    ■ 無農薬バラ栽培・生物多様性配慮型都市緑化のすすめ


    当研究室が横浜市中区山手町の百段公園で行っている活動について紹介しています。

    ■ ランドスケープ研究会公式ブログ


    ランドスケープ研究会のブログを新しく開設しました!

    ■ 東京都市大学環境学部


    東京都市大学環境学部のページ(プレビュー版)へはこちらからどうぞ