日本版生物多様性オフセット・バンキングに向けて

カリフォルニアにおける生物多様性オフセット(代償ミティゲーション)事例
(田中,1999)  【PDF, 973KB】   【写真の説明文】


最近の活動・お知らせ

2021.9.3
横浜市元町百段公園でクヌギの植栽を行いました

2021年6月1日(木)にNPO法人子どもがかける虹の森ネットワーク様(代表:青木千里様)より頂いたクヌギの苗5株を元町百段公園内の田中研究室が管理している花壇の隣に植栽しました。
元町百段公園では生物多様性配慮型都市緑化の一環として、バラの無農薬・無化学肥料栽培を行っています。クヌギ苗を植栽することで、クヌギの落ち葉を腐葉土や堆肥の原料として利用し、土壌改良に役立てる目的があります。

撮影 2021.5.20
撮影 2021.6.1(5番ポール前花壇)

5月20日にNPO法人子どもがかける虹の森ネットワーク様よりクヌギの苗を5株頂き、6月1日に元町百段公園内の田中研究室の花壇の隣に植栽しました。

撮影 2021.6.1(1番ポール前花壇)
撮影 2021.6.1(2番ポール前花壇)


■NPO法人子どもがかける虹の森ネットワークFacebook:https://www.facebook.com/CRFNJapan/
■元町百段公園紹介ページ:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hyakudan.html


2021.9.3
第20回環境アセスメント学会大会にて当研究室学生が口頭発表を行います

2021年9月3日、4日にかけてオンライン上で開催される第20回環境アセスメント学会大会にて、博士4年の川村昂史、修士1年の浅見友里、阿部旭秀・井上結貴・陳純、後藤圭輔、城木毅の計7名が口頭発表を行います。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:2021年9月3日(金)、4日(土)
■場所:オンライン開催、Zoom使用
■主催:環境アセスメント学会(環境アセスメント学会ホームページ)

発表者 発表タイトル
川村昂史 流域に着目した自然環境環境アセスメントの在り方に関する研究
浅見友里 日本の自然環境保全に関する助成金制度
後藤圭輔 里山保全活動に対する定量評価手法のあり方に関する研究
城木毅 米国におけるIn-lieu Feeプログラムのクレジット料金に関する研究
陳純
阿部旭秀
井上結貴
東アジア地域の環境アセスメントにおける生物多様性オフセット制度の最新動向に関する研究



2021.8.31
2021年度第4回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年8月25日(水)に、2021年度第4回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
今回は、第10期生の建設・環境コンサルタント業界で活躍されている小畠雅史様(株式会社荒谷建設コンサルタント勤務)にZoomでお話していただきました。
小畠様が学生時代に勉強するうえで大事にしていたポイントや就活をするうえで大事だと考えていることなどについてお話ししていただいた後、学生のさまざまな質問に答えていただきました。
小畠様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:8月25日(水)20:00〜22:00
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:小畠雅史様(田中章研究室 第10期生)

2021.8.19
2021年度第3回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年8月18日(水)に、2021年度第3回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
今回は、第9期生の建設・環境コンサルタント業界で活躍されている芦朋也様(株式会社綜合技術コンサルタント勤務)にZoomでお話していただきました。
芦様の勤務される会社での詳しい職務内容の紹介や職場を選ぶうえで重要視したポイントなどをお話ししていただいた後、学生のさまざまな質問に答えていただきました。
芦様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:8月18日(水)16:10〜17:55
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:芦朋也様(田中章研究室 第9期生)

2021.8.12
横浜市との共催による「よこはま森の楽校」を開催します

2021年9月26日(日)に横浜市との共催による「よこはま森の楽校」を開催します。
「よこはま森の学校」は、横浜市の「市民が森に関わるきっかけづくり事業」の一環として、自然体験学習や環境教育を通して森への関心を喚起することを目的に行われており、当研究室は毎年参加しています。
今回は、生物多様性に配慮した緑化手法や、生き物の住処を意味するビオトープについて解説するとともに、家の中に小さなビオトープを作るため、ガラス瓶の中でコケを育てる「コケテラリウム」を作る。という内容になっております。 コケテラリウムを作るためのキットは郵送致します(無料)。是非友達を誘ってご参加ください。

■日時:9月26日(日)13:00〜14:00
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■対象:横浜市内に「在住」「在勤」「在学」している方がいるご家族
■応募方法:応募方法はこちら→2021年度よこはま森の楽校_田中章研究室(PDF)

2021.7.29
2021年度第2回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年7月28日(水)に、2021年度第2回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
今回は、第12期生の建設業界で活躍されている松宮綾香様(大成建設株式会社勤務)にZoomでお話していただきました。
松宮様の勤務される会社の概要・職務内容の紹介や就職活動についてのアドバイスなどをお話ししていただいた後、学生のさまざまな質問に答えていただきました。
松宮様にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

■日時:7月28日(水)15:00〜17:15
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:松宮綾香様(田中章研究室 第12期生)

2021.7.13
新たに『就職・キャリアデベロップメント』ページを作成しました

新たに『就職・キャリアデベロップメント』を作成しました。
それに伴いページ左の『主な就職先』を『就職・キャリアデベロップメント』に変更しました。
『就職・キャリアデベロップメント』には『主な就職先』、『OBOG進路就職懇談会開催報告』、『関連資格情報』のリンクをまとめています。

■就職・キャリアデベロップメント:employment_and_career_development.html
■主な就職先:place_of_employment.html
■OBOG進路就職懇談会開催報告:OBOG_social_gathering.html
■関連資格情報:shikaku.html

2021.6.30
2021年度第1回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました

2021年6月23日(水)に、2021年度第1回田中研究室OB・OGによる進路・就職懇談会を開催しました。
初回は、第3期生の建設・環境コンサルタント業界の田中亨様(株式会社オオバ勤務)にZoomでお話して頂きました。
田中亨様の勤務される会社の概要、職務内容などをお話しいただいた後、自由な意見交換を行いました。
田中亨様にはこの場を借りて感謝申し上げます。

■日時:6月23日(水)17:10〜18:25
■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
■講師:田中亨様(田中章研究室 第3期生)


2021.6.9
「椿里山バンク」ホームページのリンクを追加しました

「椿里山バンク」ホームページへのリンクを、ページ左側の項目に追加しました。
椿里山バンクは、田中章教授が提唱している「里山バンク」の日本第一号として、田中章教授のアドバイスの下、複合的な里山生態系をまとまった土地として持続的に保全(復元、創造、維持、利用)しています。

■椿里山バンクホームページ:http://www.tsubakisatoyamabank.com/(外部リンク)


2021.5.29
横浜市元町百段公園での無農薬バラ栽培実証実験
(横浜市、中区民の会、横浜バラの会、サカタのタネとの共同実験)


都市の中の生物多様性に配慮した緑地形成の概念として、都市型ミティゲーション・バンクを提唱していますが、その一環として、横浜山手の由緒ある公園、 元町百段公園でバラの無農薬・無化学肥料栽培の実証実験をしています。植栽後3年目の今年はようやくバラも美しく咲きそろいました。


撮影 2021.5.16
田中研究室では後ろのポールでツルバラの実験をしていますが、まだ十分には育っていません。


撮影 2021.5.8(1番ポール)
撮影 2021.5.6(5番ポール)
撮影 2021.4.26(1番ポール)
中には見ごたえが出てきた株もあります。赤いツルバラは芳香のあるルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールです。
当研究室は都市緑化においては、ランドスケープにアロマスケープを取り入れることを提唱しています。
 

撮影 2021.5.6(ハニーサックル)
撮影 2021.5.6(ハニーサックル)
撮影 2021.5.6(ニオイバンマツリ)
撮影 2021.5.6(アサツキ)
ツルバラ以外にも芳香性のスイカズラ、ニオイバンマツリを植え、コンパニオンプランツとしてネギ属のチャイブも育っています。また植栽表土には、「伊豆大島産火山礫」を、 風通し、雑草防除、泥はね防止の目的で試験的に導入しています。乾いていても濡れていても美しい火山礫です。
当研究室における伊豆大島産火山礫を用いた特殊緑化の研究事例(PDF)
 


実は、今は5月3日から6月13日まで「横浜ローズウィーク」として山手地区のバラ公園のバラがとても素晴らしいです。元町百段公園はこの中に入っていませんが、今年はバラを求めて訪れる人が多くみられました。

以下のページでは、元町百段公園での活動を紹介しています。ぜひご覧ください。
元町百段公園:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hyakudan.html


2021.5.24
IAIA21にて当研究室から4名が発表を行いました

2021年5月18日〜21日にかけて開催されたIAIA21にて、田中章教授、博士後期課程4年川村、博士前期課程1年阿部、同じく1年後藤の4名が口頭発表を行いました。
本大会はオンラインで開催され、4名全員が録画による口頭発表を行いました。録画したビデオはイベントプラットフォーム「Pathable」にて、IAIA21参加者に向けて公開されています(日本時間6月5日13:59まで)。
4名の発表の詳細は以下の通りです。

Presenter  Title  Sessions 
Akira Tanaka  Quantitative evaluation method for secondary ecosystem management activity  SMARTENING BIODIVERSITY OFFSETS: OPPORTUNITIES IN TECHNOLOGY AND GOVERNANCE 
Takafumi Kawamura  Trends in biodiversity offsetting and obstacles to mandating it: Japan  ASIAN S3EA: STRATEGIC, SPATIAL, AND SUSTAINABLE EA 
Asahi Abe  Definition of No Net Loss used by EIA and corporations: A comparative study  SMARTENING BIODIVERSITY OFFSETS: OPPORTUNITIES IN TECHNOLOGY AND GOVERNANCE 
Keisuke Goto  A comparative study on biodiversity offsets in airport development projects  ASIAN S3EA: STRATEGIC, SPATIAL, AND SUSTAINABLE EA 


IAIA21ホームページ:https://conferences.iaia.org/2021/index.php(外部リンク)


2021.4.5
当研究室の活動がグリーンインフラ技術集に掲載されました

グリーンインフラ官民連携プラットフォーム(事務局:国土交通省総合政策局環境政策課)が発行する「グリーンインフラ技術集(令和3年3月版)」に、 当研究室が研究を行っている「ビオトープ・パッケージ(生物多様性配慮型特殊緑化)」、「無農薬・無化学肥料バラ栽培(生物多様性配慮型特殊緑化)」、「HEP(Habitat Evaluation Procedure)」の3つが掲載されました。
この技術集では技術・手法を「推進・計画設計技術」、「要素技術」、「評価手法」の3つに区分しており、 「ビオトープ・パッケージ(生物多様性配慮型特殊緑化)」、「無農薬・無化学肥料バラ栽培(生物多様性配慮型特殊緑化)」は要素技術に、「HEP(Habitat Evaluation Procedure)」は評価手法にそれぞれ掲載されています。
 ■Webサイト:グリーンインフラに関する技術集
 ■資料(PDF):グリーンインフラ技術集(令和3年3月版)

掲載された活動の内容については、以下のページでそれぞれ紹介しています。ぜひご覧ください。
<各種リンク>
ビオトープ・パッケージ:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/bp.html
無農薬・無化学肥料バラ栽培:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hyakudan.html
HEP:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hepmodel.html


2021.3.20
田中章研究室OB・OG懇親会を開催しました

2021年3月20日(土)に、田中章研究室OB・OG懇親会を開催しました。
コロナ禍という社会状況で例年開催しているホオノキ会忘年会が開催できなくなり、学生とOB・OGの方々との交流の機会が減ってしまっていた中でこのような貴重な機会を頂き、ご参加いただいたOB・OGの方々に厚く御礼申し上げます。
田中亨様(第3期生)、磯山知宏様(第7期生)、芦朋也様(第9期生)、宇敷裕子様(第10期生)、小畠雅史様(第10期生)、小畠蘭様(第11期生)、松宮綾香様(第12期生)にご参加いただきました。
 ■日時:3月20日(土)10:00〜11:35
 ■開催方法:Zoomを使用したオンライン方式
 ■開催概要:田中章研究室懇親会(ONLINE)について(PDF)


2021.3.19
2020年度東京都市大学学位授与式が行われました

2021年3月19日(金)に、2020年度東京都市大学学位授与式が行われ、本研究室に所属する学部4年生10名が卒業しました。
学位授与式では本研究室から後藤圭輔・簗場美波の2名が表彰されました。
受賞内容は以下の通り。(受賞者名、賞名、タイトル)
 ■受賞者:後藤圭輔
  賞名:卒業研究発表会 優秀卒業研究賞
  タイトル:環境アセスメント制度におけるティアリングに関する研究
 ■受賞者:簗場美波
  賞名:楷の木賞(環境情報学部同窓会「楷の木会」)
  受賞内容:バラ類の無農薬栽培に関する研究(横浜市中区元町百段公園におけるバラ類の無農薬・無化学肥
  料栽培)

また、2020年3月9日(火)に行われた2020年度学生表彰では、簗場美波が代表を務める横浜市中区元町百段公園におけるバラ類の無農薬・無化学肥料栽培の活動が環境学部長賞を受賞しました。
 ■受賞者:田中章研究室(代表者:簗場美波)
  賞名:環境学部長賞
  受賞理由:第2回東急グループ環境・社会貢献賞 奨励賞「バラ類の無農薬・無化学肥料栽培」 第27回横浜
  環境活動賞 実践賞(横浜市なか区民クラブ:バラ教室部会の一員としての「バラ類の無農薬栽培」活動)

学位授与式当日 学生室にて

学部4年生のみなさんご卒業おめでとうございます。


2021.2.8
2020年度卒業研究発表会が行われます

2021年2月13日(土)、当研究室学部4年生による卒業研究発表会が、Zoomを使用したオンラインで行われます。
参加をご希望の場合は【2/11(木)17:00】までにg1761046@tcu.ac.jp(城木)までご連絡ください。
詳細は以下の通りです。

 ■日時:2021年2月13日(木)10:00〜
 ■場所:オンライン(Zoom)

発表者 発表タイトル
浅見友里 里山管理の効果に着目した生物多様性定量評価手法の開発
阿部旭秀 企業におけるノーネットロス目標についての研究
井上結貴 開発援助機関における環境アセスメント制度の生態ミティゲーション規定に関する研究
後藤圭輔 環境アセスメント制度におけるティアリングに関する研究
城木毅 米国におけるIn-lieu Feeプログラムの動向に関する研究
陳純 中国の生物多様性保全分野における環境アセスメント制度の動向
‐3ライン1リスト政策に着目して‐
難波大地 エコトーンに着目したヒトの景観選好に関する研究
福島渓太 印旛沼流域の緑地連続性評価に関する研究
簗場美波 バラ類の無農薬栽培に関する研究‐欧米諸国のバラ公園の実態を含めて‐
横田陸 日英の空港拡張における環境アセスメントと生態ミティゲーションの比較研究



2021.1.28
(お知らせ)過去の卒論・修論の閲覧について

本ホームページ内の「学生による研究」ページで過去の卒論・修論の閲覧について、東京都市大学のデータベースの利用手順をご紹介しています。 ぜひご利用ください。

「学生による研究」→http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/thesises.html


2020.12.20
田中研究室ONLINE研究室面談のお知らせ(田中章先生とのZOOMによる面談)

研究室配属について、田中研究室に興味がある人は事前に必ず田中先生とのZOOMでの面談を受けるようにお願いします。
初回は、12月22日(火)13:00〜14:00を予定しています。この日時以外でも、面談を希望する人は以下の連絡先(城木)までご連絡ください。
Zoomアドレスはポータルサイト『誰でも投稿』に記載していますので、そちらをご確認ください。
また、面談希望者は事前に以下のアンケートを城木に提出してください。12月22日に参加する方は当日の12時までに提出してください。

■2020年度田中章研究室訪問者アンケート:<WORDファイル>
■連絡先:g1761046@tcu.ac.jp(城木)

2020.11.30
環境省主催による「エコライフ・フェア2020 Online」に出展します

2020年12月19日〜2021年1月17日にかけて、環境省主催によるエコライフ・フェア2020 Online のバーチャル・ブース(自然環境)に出展します。
<出展紹介>
今回は、当研究室の田中章教授が提唱する「里山バンキング」の概念を展示のテーマとし、ご紹介します。生態系を基盤とした地域循環共生圏の構築に資する日本型生物多様性バンキングの概要紹介と、 その具体的な実験として千葉県酒々井町の里山にて企業と共同で実施している日本型生物多様性バンキングの実証実験に関する展示を行います。

会期や開催場所は以下の通り。
■タイトル:エコライフ・フェア2020 Online
■テーマ:「気づき」から「行動」へ 〜地球の未来のために〜
■日時:2020年12月19日(土)11:00〜2021年1月17日(日)15:00
■開催概要:主に3つ(イベント、バーチャル・ブース、ワークショップ)
■主催:環境省
■入場料:無料
■ホームページ:http://ecolifefair.env.go.jp/
■パンフレット:<PDF>
■当研究室ブースURL:https://ecolifefair2020.easyvirtualfair.com/#!stand/99/zona2?locale=ja_JA
環境学部ホームページにて紹介されています→<https://fes.tcu.ac.jp/news/20201209/


2020.11.02
当研究室が実施するバラ類の無農薬・無化学肥料栽培が表彰されました

東急グループが主催する第2回東急グループ環境・社会貢献賞において、当研究室が横浜市中区元町で行っている「バラ類の無農薬・無化学肥料栽培」が環境部門で奨励賞を受賞しました。

■第2回東急グループ環境・社会貢献賞:https://tokyu.disclosure.site/ja/182/
■東急グループ 環境・社会貢献への取り組み2020:<PDF>
■元町百段公園におけるバラ類の無農薬・無化学肥料栽培:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/hyakudan.html


2020.10.18
第57回人工知能学会 AI チャレンジ研究会にて田中章教授が講演します

2020年11月20日(金)〜21日(土)にかけて開催される「人工知能学会 合同研究会2020」の中の1つの研究会である「AIチャレンジ研究会」にて田中章教授が、『生態系保全とAI』という題目で講演します。

人工知能学会の会期や開催場所等は以下の通り。
■会議名:人工知能学会 合同研究会2020 第57回人工知能学会 AI チャレンジ研究会 -ロボット聴覚ならびに
 ロボカップ-
■会期:2020年11月20日(金)〜21日(土)
■場所:オンライン
■講演タイトル:生態系保全とAI

「人工知能学会 合同研究会2020」への参加方法については以下のページをご確認ください。
■人工知能学会 合同研究会2020:https://www.ai-gakkai.or.jp/sigconf/
■AI チャレンジ研究会:http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~challeng/SIG-Challenge-057/


2020.10.6
横浜市との共催による「よこはま森の楽校」を開催しました

2020年9月26日(土)、横浜市との共催による高校生を対象としてZoomを用いた「よこはま森の楽校」を開催しました。

当日は、11人の中高生に参加していただきました。
当研究室の学生4名が、環境学部と当研究室の紹介をした後、横浜市都筑区のグリーンマトリックスを事例に、開発が自然環境に与える影響についての説明と、当研究室が横浜キャンパス内で管理している保全林やビオトープなどに生息する生き物について、写真や参加者への質問を交えて紹介しました。 その後、参加者から環境学について思ったことや、特に当学問領域への進路希望者からは、どの分野について研究したいかを発表してもらいました。 初めてのオンライン形式による開催でしたが、要所で、学生から参加者に簡単な質問を行い、さらに参加者からもチャットを使って発言してもらうことで、双方向でコミュニケーションをとることができました。

参加した高校生からは「環境学に対する関心の変化があった」「進路の参考になった」との感想と、横浜市職員の方からは「初のオンラインでの試みだったが今後も大いに期待できる」という評価をいただきました。

地域連携・生涯学習推進室にて紹介されています
→<https://www.chiiki.tcu.ac.jp/report/20201006.php


2020.9.1
横浜市との共催による「よこはま森の楽校」を開催します

2020年9月26日(土)、横浜市との共催による高校生を対象としてZoomを用いた「よこはま森の楽校」を開催します。

「よこはま森の学校」は、横浜市の「市民が森に関わるきっかけづくり事業」の一環として、自然体験学習や環境教育を通して森への関心を喚起することを目的に行われており、当研究室は毎年参加しています。

今回は、現役の環境学部生が環境学及び環境学部について解説するとともに、生物多様性とはなにか、都市開発と生物多様性保全との両立は可能かどうかについて参加者と一緒に考えます。 また当日は、高校生の進路の参考にもなるプログラムを予定しております。是非友達を誘ってご参加ください。

■タイトル:よこはま森の楽校 〜環境学と都市の自然〜
■日時:2020年9月26日(土)13:00〜15:00(受付:12:30〜)
■対象:高校生
■参加費:無料
■使用ツール:Zoom
■申し込み方法:チラシ裏面掲載のQRコードを読み取るか、申し込みフォームにアクセスしてください
■申し込み期限:2020年9月20日(日)18:00
■共催:東京都市大学環境学部環境創生学科・田中研究室、横浜市環境創造局みどりアップ推進課
■チラシURL:http://www.comm.tcu.ac.jp/tanaka-semi/pdf/20200822_morinogakkou.pdf

地域連携・生涯学習推進室にて紹介されています→<https://www.chiiki.tcu.ac.jp/?p=5570&preview=1&_ppp=779d2e58b9


2020.8.30
第19回環境アセスメント学会大会にて7名が口頭発表を行います

2020年9月5日、6日にかけてオンライン上で開催される第19回環境アセスメント学会大会に博士後期課程3年の川村昂史、学部4年の浅見友里、阿部旭秀、井上結貴、後藤圭輔、城木毅、陳純の計7名が参加し口頭発表を行います。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:2020年9月5日、6日(口頭発表は6日)
■場所:オンライン開催、Zoom使用
■主催:環境アセスメント学会(環境アセスメント学会ホームページ)

発表者 発表タイトル
川村昂史 日本版In-lieu feeプログラムの枠組みに関する研究
-緑地創生に関する税制度に着目して-
浅見友里 里山管理の効果に着目した生物多様性定量評価の開発
- オオムラサキを例にとって -
阿部旭秀 企業におけるノーネットロス目標についての研究
井上結貴 諸外国の開発援助機関における環境アセスメント制度のミティゲーション規定に関する比較研究
後藤圭輔 環境アセスメントにおけるティアリングの起源に関する研究
城木毅 米国におけるIn-Lieu Feeプログラムの起源と変遷
陳純 中国における環境アセスメント分野の最新動向に関する研究
- 生態保全に着目して -



2020.8.30
第51回日本緑化工学会大会にて1名が発表を行います

2020年9月5日〜13日にかけてオンライン上で開催される第51回日本緑化工学会大会に学部4年の簗場美波が要旨(ポスター)展示を行います。 研究発表は、「論文部門」と「技術報告部門」と「研究交流発表部門」の3つに分かれており、簗場は研究交流発表部門に参加します。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:9月5日〜6日:シンポジウム・集会等、5日〜13日:討論期間(研究発表、研究集会、資材工法展示等)
■場所:岩手web大会サイト
■主催:日本緑化工学会

発表者 発表タイトル
簗場美波 生物配慮型緑化及びバラの無農薬無化学肥料栽培に関する研究



2020.7.29
2020年度第2回田中研究室ONLINE企業研究会を行いました

2020年7月22日(水)に、2020年度第2回田中研究室ONLINE企業研究会「田中研究室OB・OGによる環境プロフェッショナル講話」を行いました。第2回は、第12期生の松宮綾香様にZOOMでご講演頂きました。 松宮様が勤務される部署の紹介、学生時代にやってよかったこと・やるべきことを教えて下さいました。
中でも印象に残ったのは、目標を定めるということです。学生時代を有意義な時間とするためには、目標に向けて今やるべきことを明確にし実行することが大切だというお話がありました。 目の前の忙しさに追われ、就職に関わる長期的な目標を定めることを失念しないようにしなければなりません。
今回も学びの多い会となりました。この場を借りて感謝申し上げます。

2020.5.28
2020年度第1回田中研究室ONLINE企業研究会を行いました

2020年5月27日(水)に、2020年度第1回田中研究室ONLINE企業研究会「田中研究室OB・OGによる環境プロフェッショナル講話」を行いました。初回は、第1期生の赤松宏典様にZOOMでお話していただきました。
赤松様の自己紹介、社会人として求められる基本的能力、環境業務を担う上で大切なこと、学部生と大学院生の違い等、様々なお話をいただきました。 また、学生からの質問にも丁寧に答えていただき、普段の研究活動において意識しなけらばならない大切なことを教えていただきました。
この場を借りて感謝申し上げます。

2020.5.15
2020年度日本造園学会全国大会にて2名が発表を行います

2020年5月23日(土)に、オンライン上で開催される2020年度日本造園学会全国大会に博士後期課程3年の川村昂史と学部4年の簗場美波がポスター発表を行います。
なお、両者参加セッションは「E ランドスケープ・エコロジー」です。
会期、場所、発表タイトル等は以下の通りです。

■会期:2020年5月23日(土)16:00〜17:30
■場所:造園学会2020年度大会(兵庫)Webサイト
■主催:日本造園学会

発表者 発表タイトル
川村昂史 地域循環共生圏の形成に資する日本版生物多様性オフセット・バンキングに関する研究
簗場美波 バラ栽培に用いる農薬規制の国際比較とバラの無農薬・無化学肥料栽培に関する研究



2020.5.3
当環境学部が紹介されている『環境学部 中高生のための学部選びガイド』が出版されました

2020年4月に、『なるにはBOOKS 大学学部調べ 環境学部 中高生のための学部選びガイド』がぺりかん社から出版されました。 この本には当研究室田中章教授、当研究室所属学生、当研究室を卒業したOBが紹介されており、当研究室のメインテーマである「生物多様性オフセット」についても紹介されています。 環境分野に興味のある高校生、中学生、保護者の皆様はぜひ参考にしていただければと思います。
http://www.perikansha.co.jp/Search.cgi?mode=SHOW&code=1000001841&type=6&flg=

表紙

裏表紙


2020.4.7
2020年度第1回田中研究室ゼミを行います

2020年4月8日(水)に第1回ゼミを行います。配属者はTCUメールで詳細を確認するようにして下さい。
第1回ゼミはzoomにて行います。zoomの案内はTCUメールまたはLINEで行いますので随時確認するようにして下さい。

2020.3.25
元町百段公園における無農薬バラ栽培が横浜市環境活動賞を受賞しました

田中教授が顧問を務めている、横浜市なか区民クラブによる横浜市元町百段公園における無農薬バラ栽培が、横浜市環境活動賞を受賞しました。

写真は元町百段公園で田中研究室が管理している植栽種の一部(バラ2種)
ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサール(2019年5月5日撮影)

クリスティアーナ(2019年5月5日撮影)


2020.3.2
IAIA20にて田中章研究室から3名が研究発表を行います(3月21日更新)

COVID-19の拡大を考慮し、IAIA20は2021年5月に延期されました。
尚、場所・プログラム・テーマは引き継がれます。
お知らせはこちらをご参照ください。(IAIA20 AND COVID-19, 20 March 2020)

2020年5月26〜29日に開催される『IAIA20(International Association for Impact Assessment) SEVILLE SPAIN』に田中章教授、学部3年の阿部旭秀、後藤圭輔の3名が参加します。
日時・開催場所、発表タイトルは以下の通りです。

 ■テーマ:SMARTENING IMPACT ASSESSMENT
 ■会期:26-29 May 2020
 ■場所:Seville Conference & Exhibition Centre (FIBES), Seville, Spain
 ■主催:International Association for Impact Assessment

発表者 発表タイトル
Akira Tanaka Quantitative Evaluation Method for Secondary Ecosystem Management Activity
(HEPを応用した里山のような二次生態系の管理活動に対する定量評価手法の考案)
Asahi Abe Definition of No Net Loss used by EIA and corporations:A comparative study
(EIAにおけるノーネットロスと企業が掲げるノーネットロスの定義に関する比較研究)
Keisuke Goto A comparative study on biodiversity offsets in airport development projects
(空港建設に伴う生物多様性オフセットに関する提案の比較研究)

詳細はIAIA20のHPをご参照ください。


2020.2.18
2019年度東京都市大学学生表彰授賞式に出席しました

2020年2月18日(火)、2019年度東京都市大学学生表彰授賞式にて、修士2年川村崇史と
学部3年陳純・井上結貴の2組が学術活動奨励賞を受賞しました。


修士2年川村崇史

学部3年陳純・井上結貴


2020.2.2
全国学校・園庭ビオトープコンクール2019発表大会が行われました

2020年2月2日(日)、(公財)日本生態系協会主催による全国学校・園庭ビオトープコンクール2019発表大会が行われ、「ビオトープ・パッケージ」が日本生態系協会賞を受賞しました。
また、関連イベントとして開催された「みんなのビオトープ展」ではポスター発表を行いました。

 ■日時:2020年2月2日(日)13:00〜
 ■場所:(発表大会)国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟大ホール
(みんなのビオトープ展)国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟レセンプションホール
 ■主催:(公財)日本生態系協会

日本生態系協会賞の賞状

ポスター発表の様子

ビオトープ・パッケージの詳細はこちら(ビオトープ・パッケージのページ)
環境学部ホームページにて紹介されています→<https://fes.tcu.ac.jp/news/20200306/


2020.1.24
2019年度修士論文発表会が行われます

2020年2月10日(月)、横浜キャンパスにて修士2年生の修士論文発表会が行われます。
詳細は以下の通りです。

 ■日時:2020年2月10日(月)9:00〜
 ■場所:東京都市大学横浜キャンパス 32A教室

表:発表者、研究タイトル
発表者 研究タイトル 発表時間
川村昂史 地域循環共生圏の形成に資する日本版生物多様性オフセット・バンキングに関する研究 10:04〜10:34


2020.1.22
2019年度卒業研究発表会が行われます

2020年2月13日(木)、横浜キャンパスにて学部4年生の卒業研究発表会が行われます。
詳細は以下の通りです。

 ■日時:2020年2月13日(木)9:30〜
 ■場所:東京都市大学横浜キャンパス 32A教室

表:発表者、研究タイトルの一覧
発表者 研究タイトル 発表時間
星野咲子 壁面緑化システムにおける在来種のホウライシダを利用した造成手法に関する研究 9:35〜9:47
猪瀬朱里 伊豆大島産火山礫の植栽基盤材としての可能性に関する研究−クリーピングタイムによる香りの芝生の造成実験を通して− 9:48〜10:00
藤本麻人 バラ類の無農薬・無化学肥料栽培の可能性に関する研究 10:01〜10:13
永井理予 開発事業に伴うHEP適応事例−今後の代償ミティゲーションの在り方について− 10:14〜10:26


2020.1.8
伊豆急下田駅に当研究室のアカウミガメ保全活動のポスターが掲示されました
The poster about conservation activities for protecting loggerhead sea turtles was put up at Izukyu-Shimoda station

Shimoda's beach is a Spawning Habitat of Loggerhead Sea Turtles.
The Loggerhead Sea Turtle is designated as an Endangered Species by Ministry of the Environment and IUCN. 95% of the Loggerhead Sea Turtles in the North Pacific use beaches in Japan for spawning, including the Shimoda’s beach. Izu peninsula is one of the most important spawning places on the earth.

伊豆急下田駅

アカウミガメ保全活動のポスター

2019.12.14
第3回ホオノキ会忘年会を開催しました

2019年12月14日(土)に、第3回ホオノキ会忘年会を開催しました。
年末のお忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
来る年の皆様のご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。
ホオノキ会忘年会集合写真

2019.12.13
EPOC 自然共生社会分科会セミナーにて田中章教授が基調講演を行いました

2019年12月10日(火)に、EPOC 自然共生社会分科会セミナー『企業と自然共生/“ノーネットロス”って何?』にて、 田中章教授が「ノーネットロスの起源と動向」について基調講演を行いました。

2019.12.9
ランドスケープ研究会で高尾山に登りました

2019年12月8日(日)に、高尾山へ行き、紅葉を楽しみながらハイキングしました。
天気が良く、鮮やかな紅葉の景色や山頂から見える見事な富士山を眺めました。
1,2年生と研究室学生が学生生活や研究室活動について話しができる場にもなり、実のある活動になったと思います。
ラン研での活動は年内最後だと思います。1年お疲れさまでした!!
山頂での集合写真

高尾山の紅葉

2019.12.5
ランドスケープ研究会で高尾山に登ります

2019年12月8日(日)に、高尾山へ行き、紅葉を楽しみながらハイキングします。
12月7日(土)までは受付可能ですので是非ご連絡ください。

お問い合わせ:g1761095(アットマーク)tcu.ac.jp (代表:簗場)
※(アットマーク)は @ に置き換えてください。


2019.12.5
JEASにて生物多様性オフセット・バンキング研究会を開催しました

2019年12月5日(木)に、JEAS|一般社団法人日本環境アセスメント協会にて、JEAS 自然環境影響評価技法研究会と当研究室の共催で、生物多様性オフセット・バンキング研究会を開催いたしました。
ここでは、「JEAS 自然環境影響評価技法研究会におけるオフセット研究について」と「東京都市大学田中章研究室におけるオフセット・バンキング研究について」の2つの研究発表が行われ、 さらに、生物多様性オフセットの制度化にむけたディスカッションが行われました。

2019.12.5
「NPO法人 子どもがかける虹の森ネットワーク」青木千里様と議論しました

2019年12月4日(水)に、「NPO法人 子どもがかける虹の森ネットワーク」理事長の青木千里様と
クヌギ・コナラの植樹について議論しました。


2019.11.29
エコプロ2019に出展します

2019年12月5日(木)〜7日(土)にかけて開催される、第21回エコプロ2019に出展します。
当研究室ブースでは研究展示と研究成果物であるテラリウムの販売を行います。

 ■会期:2019年12月5日(木)〜7日(土) 10:00〜17:00
 ■会場:東京ビッグサイト 西1〜4ホール
 ■入場:無料(登録制)
 ■主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社

事前登録やアクセスについては こちら
エコプロ2019 会場レイアウト

伊豆大島産火山礫のテラリウム植栽基盤としての有効性を実証

2019.11.19
2019年11月17日(日)によこはま森の楽校学外イベントに出展しました

2019年11月17日(日)によこはま森の楽校〜自然とふれあおう〜にて『テラリウムの手作り体験』ブースを
出展しました。
多くの方に体験してもらい、ご好評をいただきました。

テラリウムづくり説明の様子

ブースの様子


2019.11.14
2019年度ホオノキ会忘年会開催のお知らせ<田中章研究室 OB・OGの皆様>

2019年12月14日(土)に、2019年度ホオノキ会忘年会を開催します。
同期の方々等お誘いあわせの上、皆様の積極的な参加をお待ちしております。

 ■日時:2019年12月14日(土)17:45〜20:00
 ■場所:横浜中華街 廣東飯店
 ■住所:神奈川県横浜市中区山下町114
 ■集合:廣東飯店入口前 (17:45)
 ■会費:6000円
 ■お問い合わせ:honoki.landscape.ecosystems(アットマーク)gmail.com (幹事:松宮)
  ※(アットマーク)は @ に置き換えてください。
  恐れ入りますが、11月29日(金)までに出欠をお知らせください。

詳細の書かれたPDFは こちら

2019.11.13
2019年11月17日(日)によこはま森の楽校〜自然とふれあおう〜が開催されます

2019年11月17日(日)によこはま森の楽校〜自然とふれあおう〜にて当研究室がテラリウムの手作り体験ブースを出展します。
横浜市内の大学生が企画した、森の恵みを使ったクラフト教室やゲーム、協賛企業によるワークショップなど
イベント盛りだくさん!横浜の森に関するクイズラリーに参加すると、ステキな賞品がもらえます!
 ■日時:2019年11月17日(日)12:00〜17:00 11:40からオープニングアクトが始まります
 ■主催:横浜市環境創造局みどりアップ推進課
 ■テーマ:よこはま森の楽校〜自然とふれあおう〜
 ■参加大学:東京都市大学、東洋英和女学院大学、フェリス女学院大学、横浜市立大学
 ■開催場所:クイーンズスクエア横浜クイーンズサークル 住所:横浜市西区みなとみらい2−3
 ■アクセス:みなとみらい線「みなとみらい駅」直結または、桜木町駅より徒歩8分
手作りしたテラリウムはお持ち帰りいただけます!
テラリウムの手作り体験をして、おうちに緑を飾りませんか?

※当研究室のブースでは整理券を11:40から配布します。
 参加には整理券が必要となりますのでご注意ください。
※12:15から各回30分で10人ずつ参加可能です。

詳細やチラシについてはこちら  

2019.11.12
FMヨコハマに当研究室学生が出演しました

2019年11月12日(火)、 FMヨコハマ84.7! E-ne!~good for you~ 内で、2019年11月17日(日)に開催される「よこはま森の楽校」において、当研究室から出展するブースの紹介をしました。


2019.11.7
EPOC 自然共生社会分科会セミナーにて田中教授が講演を行います

2019年12月10日(火)、2019年度EPOC自然共生社会分科会セミナーにて田中教授が
「ノーネットロスの起源と動向」というテーマで講演を行います。詳細は以下の通りです。
 ■日時:2019年12月10日(火)13:00〜17:10 (12:30受付開始)
 ■主催:環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)自然共生社会分科会
 ■テーマ:『企業と自然共生/ “ノーネットロス”って何?』
 ■会場:MAZAK ART PLAZA(マザックアートプラザ)4F(東山線「新栄町」駅直結)
 ■申込締切:2019年11月29日(金)
お問い合わせはEPOCのホームページをご参照ください。
 

2019.11.7
田中教授の講義「自然復元論」にて「もとぶん」の林慶一様にお話しいただきました

2019年11月7日(火)、東京都市大学環境学部における田中教授の講義「自然復元論」に、
横浜市中区元町産のハチミツを採蜜するプロジェクト「もとぶん」の林慶一様をお招きし、
田中章研究室が元町百段公園で行っているバラの無肥料無農薬栽培を含む、都市における
生物多様性配慮型緑化との関連性についてお話しいただきました。
貴重な元町産ハチミツをいただきました!!

元町産のハチミツ


2019.09.21
第6回森の楽校学内イベントを行いました

2019年9月21日(土)に横浜市環境創造局主催の森の楽校プロジェクトを横浜キャンパスにて実施しました。
当研究室は、テーマを「キャンパス内の自然とふれあえる植物観察ツアー!〜都市緑化と自然について学ぼう〜」と掲げ、小学生と中学生を対象に、 当研究室が日々管理しているキャンパス内の壁面緑化や香りの芝生といったフィールドをツアー形式で紹介しました。
さらに、伊豆大島産火山礫と在来植物であるホウライシダを使ったテラリウムをつくりました。
フィールドツアーの様子

集合写真

 

2019.09.17
よこはま森の楽校キャンパスツアーを開催します

2019年9月21日(土)に当研究室と横浜市環境創造局みどりアップ推進課の共催で
「よこはま森の楽校 キャンパス内の自然とふれあえる植物観察ツアー!」を開催します。
横浜キャンパスにて当研究室が管理しているビオトープや香りの芝生などを見て回りながら
日々の管理や植物の特徴についてお話します。

集合場所:東京都市大学横浜キャンパス正門
開催日時:12:45集合 13:00〜16:00(予定)

当日はテラリウムの手作り体験も実施します。作ったテラリウムはお持ち帰りいただけます!
テラリウムの手作り体験をして、おうちに緑を飾りませんか?
詳細やチラシについてはこちら

※雨天の場合はフィールドツアーは行わず、資料による説明のみとなります。
※また、上記URLに記載してある募集対象者について、中学生のみ対象となっていますが
正しくは小学4年生〜中学3年生までとなりますので、是非ご兄妹やお友達を誘ってお越しください。
※チラシには書いてありませんが、応募締め切りは9月20日(金)の16:30とさせていただきます。
ご注意ください。
 

2019.08.19
2019年度東京都市大学オープンキャンパスに出展します

2019年8月24日(土)に開かれる2019年度東京都市大学オープンキャンパスに出展します。
オープンキャンパスでは学科説明、体験授業、キャンパスツアー等が行われます。
横浜キャンパス4号館2階にて開かれる環境学部研究室展示ブースには当研究室の研究紹介パネルを展示します。
環境学部研究室展示ブースの開催時間は10:00〜14:00です。ぜひ、お越しください。
尚、今回のオープンキャンパスは横浜キャンパスのみの開催ですのでご注意ください。
オープンキャンパスの詳細はこちら
 

2019.07.31
2019年度東京都市大学オープンキャンパスに出展します

2019年8月2日(金)・3日(土)に開かれる2019年度東京都市大学オープンキャンパスに出展します。
横浜キャンパス4号館2階にて開かれる環境学部研究室展示ブースに当研究室の研究紹介パネルを展示します。
当研究室の学生が常駐するので研究室活動について話を聞くことができます。ぜひ、お越しください。
尚、環境学部研究室展示ブースの開催時間は両日10:00〜16:00です。
オープンキャンパスの詳細はこちら
 

2019.06.18
Instagramアカウントを開設しました

当研究室のフィールドでの活動を広く知って頂くため、Instagramアカウントを開設しました。
アカウントは各フィールドごとにあります。
以下は各アカウントのURLです。

壁面緑化
https://instagram.com/le_wall_greening?igshid=1431dpywfkgq5
フェンス
https://instagram.com/le_fence_rose?igshid=rgvhfkbcj5sv
ビオトープ
https://instagram.com/le_biotope?igshid=te8aikzoqrbv
百段公園
https://instagram.com/le_hyakudan?igshid=1wbupp1qo7slm
香りの芝生
https://instagram.com/le_lawn_herb?igshid=wb5gyboeamox
保全林その他
https://instagram.com/le_hozenrin_other?igshid=15vunatynf12o

2019.06.10
第23回横浜祭に出展しました

2019年6月8日(土)・9日(日)に開催された、第23回横浜祭(本学横浜キャンパスにて開催)に出展しました。
伊豆大島産火山礫と在来シダ植物を用いたテラリウムの販売と 当研究室の研究フィールドツアーを行いました。
 

2019.06.06
第23回横浜祭にて田中教授が模擬講義を行います

2019年6月9日(日)、第23回横浜祭にて田中教授が模擬講義を行います。
 ■テーマ:「人間社会と自然が共存するためには」
 ■会場:31F教室(横浜キャンパス3号館1階)
 ■日時:2019年6月9日(日)、11時10分〜11時30分 

2019.06.06
第23回横浜祭に出展します

2019年6月8日(土)・9日(日)に開催される第23回横浜祭(本学横浜キャンパスにて開催)に、
当研究室も出展します。
伊豆大島産火山礫と在来シダ植物を用いたテラリウムの販売と 当研究室の研究フィールドツアーを行います。

2019.03.13
都筑小学校とビオトープづくりを取り組んでいます

2018年9月より、都筑小学校のビオトープづくりを支援しています。
本学横浜キャンパスに造成したビオトープ・パッケージと同様、
水田雑草群落を再現したビオトープを造成するため、
2018年10月3日に本学横浜キャンパスのビオトープ・パッケージ見学の受け入れ、
2018年11月19日に三ツ星ベルト株式会社様ご協力の下ため池造成用ゴムシートの設置、
2019年1月24日に本学横浜キャンパスにてビオトープ造成に関する小講義の実施、
2019年3月11日にはビオトープ・パッケージ内の植物及び土壌の採取
を行いました。

3月11日の様子は、地域情報誌タウンニュース都筑区版(2019年3月21日号)の
記事「都筑小6年生 校内に手作りビオトープ 都市大 田中教授が協力 」と
題して掲載されております。(記事はこちら
また、田中教授へのインタビューも同日号の人物風土記に掲載されております。(記事はこちら

2019.02.12
卒業研究発表会を行いました

2019年2月12日、学部4年生の卒業研究発表会を横浜キャンパスにて行いました。
9人の学生が研究成果の発表を行いました。

表:発表者と研究タイトルの一覧
発表者 研究タイトル
石野咲季 伊豆大島産火山礫のグリーンインテリアへの活用方法に関する研究
大畑聖一郎 エコトーンを評価軸とした景観評価に関する研究− 富士山を主題要素とした自然景観を対象に−
沖田星矢 SITESと日本における環境認証制度の比較ー生物多様性とハビタット空間に着目してー
金井瑞希 環境アセスメントにおけ希少生物保護のタイミングに関する研究
倉持光一 河川生態系の水域ネットワーク保全のためのニホンウナギ(Anguilla japonica)HSIモデル作成
代田裕起 気候変動の適応策としてのグリーンインフラストラクチャの概念分析〜生態系サービスに注目して〜
鈴木旭 気候変動が生態系に与える影響に関する研究-在来生物と外来生物に着目して-
武山朝也 バラ類の無農薬・無肥料栽培に関する研究
福島綾佳 ハーブ緑化による癒し空間の創出‐病院や介護施設へのハーブ植栽による活用‐


2019.1.20
【本研究室配属希望者の皆さん】田中教授と面談をしてください

2019年度研究室配属を希望される方は、田中教授との面談が必須です。
面談は予約制です。以下の連絡先に連絡をし、予約してください。

メールアドレス:g1883105@tcu.ac.jp(担当:川村)


2018.11.26
本学と東京都市大学付属塩尻高校との高大接続プロジェクトが東急線内の車内広告で紹介されています

  2018年11月下旬より、東急線内の車内広告で、本学と東京都市大学付属塩尻高等学校との高大接続プログラムが紹介されています。
 この取り組みは、田中教授を中心とした東京都市大学とその付属高校である東京都市大学付属塩尻高等学校の探求コースとの高大接続プロジェクトの一環として行われました。
 また、 この活動は、第10回東急グループ環境賞期待賞を受賞しています。

画像:電車内に掲出されている広告
詳細はこちらをご覧ください(東急グループのHPに飛びます)

2018.11.21
東京都市大学付属等々力高等学校で出張授業を行いました

 2018年11月21日、東京都市大学付属等々力高等学校にて、田中教授が出張授業を行いました。

2018.10.24
第28回 はやま環境フェスタに出展しました

 2018年10月14日、第28回はやま環境フェスタに出展しました。
 モクズガニを用いた流域環境指標生物に関する展示、河川生態系の水域ネットワーク保全のためのニホンウナギのHSIモデル作成に関する展示を行いました。

2018.08.23
第12回アジア環境アセスメント会議in静岡(AIC2018 in Shizuoka)を開催しました

 2018年8月20日から22日までの3日間、静岡県立大学、日本平ホテル、富士山周辺で第12回アジア環境アセスメント会議in静岡(AIC2018 in Shizuoka) を実施しました。当研究室ではこの会議の企画・運営を全般にわたって行いました。
 また、研究発表セッションにおいて修士1年の川村が"Policy research of Photo-voltaic power generation and Biodiversity conservation in the Izu-peninsula"と題する発表を、
学部4年の大畑、金井、代田がそれぞれ"Study on the Preference of the Ecotone in the Natural Landscape"、"Study on timing to protect endanger species in EIA "、"Green Infrastructure and It's Future Prospects in Japan"と題する発表を、学部2年の後藤が"Comparative Study on Tiering Systems in Strategic Environmental Assessments in Japan and the United States"と題する発表を行いました。

 詳細についてはこちらをご覧ください(環境アセスメント学会国際交流委員会HPに飛びます)

2018.07.20
第10回東急グループ環境賞授賞式に出席しました

2018年7月20日、第10回東急グループ環境賞授賞式に田中教授と修士1年の川村が東京都市大学を代表して出席しました。
この表彰は東京都市大学塩尻高等学校と本学の高大接続プログラムが”期待賞” に対するものです。
受賞対象者からのスピーチでは本学を代表して川村が行いました。


2018.06.20
平成30年度FGC体験学習を行いました

2018年6月20日、葉山町立南郷中学校にて行われたFGC体験学習に参加し、環境教育を行いました。
当研究室は、テーマを「在来植物で作ろう!葉山の植物モビール」と掲げ、実際に葉山町の上ノ山公園で在来植物の葉や実、枝を使ってオリジナル植物モビールを作成しました。
 

2018.06.21
第10回東急グループ環境賞を受賞が決定しました

2018年6月20日、第10回東急グループ環境賞の受賞団体の発表が行われました。
その結果、田中教授が中心となって実施した東京都市大学塩尻高等学校と本学の高大接続プログラムが”期待賞”を、 当研究室が15冊にわたって発行してきた”ハビタット植物図鑑”の取り組みが”奨励賞”を受賞しました。


2018.06.21
ハビタット植物図鑑の引渡式を行いました

2018年6月13日、昨年度作成したハビタット植物を株式会社グリーン・ワイズ社に引き渡しました。
当研究室OGでグリーン・ワイズ社の社員でもある廣田瑠璃さんにお越し頂き、ハビタット植物図鑑の引き渡しを行いました。

引き渡しは学部4年の沖田星矢が行いました(左:廣田瑠璃さん、右:沖田星矢)

2018.05.31
元町百段公園での活動がタウンニュース2018年5月31日号に掲載されました

2018年5月31日(木)、横浜市中区にある元町百段公園での活動がタウンニュース2018年5月31日号に掲載されました。
田中章教授は環境保全、生態系保全の観点より、バラ栽培に用いられている農薬の危険性から無農薬のバラ栽培を提案し、元町の方々に広めています。
リンク:タウンニュース2018年5月31日号

2018.05.27
第18回葉山まちづくり展に出展しました

2018年5月25日〜27日にかけて葉山町で行われた第18回葉山まちづくり展に出展しました。
富士山を主題とした景観評価、モクズガニを用いた流域環境指標生物に関する展示を行いました。

2018.04.03
田中章教授が北京市と山西省太源市で講演を行いました

2018年3月21日から23日にかけて田中章教授が北京師範大学(北京市)と山西省環境規制院(山西省太源市)にて「中国における環境アセスメントへのHEP導入可能性について」をテーマに講演を行いました。


■ 田中章教授が自身の研究室について語る


■ 早稲田塾HP「GOOD PROFESSR」で
  田中章教授を紹介



■ 生物多様性保全の実践入門書
  「HEP入門」
新装版、好評発売中!
HEP入門/田中章
韓国語版「HEP入門」
韓国語版HEP入門ハビタット評価手続き

企業の生物多様性保全CSR活動、野生生物保護行政、環境アセスメント,生物多様性配慮型開発計画,ビオトープ計画,環境教育に関わるすべての社会人、それらを目指す学生にとっての必読書。

  • 絶滅危惧動物に関連する書籍 - 朝倉書店
  • HEP入門 ―〈ハビタット評価手続き〉マニュアル― - 朝倉書店
  • 生物多様性を知る 朝倉書店の50冊


  • ■ 田中章研究室公式Instagramアカウント


    当研究室が横浜キャンパスで実施している緑化プロジェクトの活動をInstagramで発信しています!


    ■ アカウミガメ保全活動のHP


    当研究室が2011年から開始した静岡県下田市でのアカウミガメ保全に関する活動のHPです。

    ■ ランドスケープ研究会公式ブログ


    ランドスケープ研究会のブログを新しく開設しました!

    ■ 東京都市大学環境学部


    東京都市大学環境学部のページ(プレビュー版)へはこちらからどうぞ