7/1に東京大学工学部機械情報工学科の授業「技術とコンテンツ」(工学部機械情報工学科の葛岡英明、鳴海拓志先生、中嶋 浩平先生がご担当)に、木村がゲスト講師として登壇しました。
「技術とコンテンツ」は、映像、メディア、コンピュータ・グラフィックス、デザイン、建築設計など、技術とコンテンツの双方に関わる多様な分野の専門家を招いて実施されるオムニバス形式の授業であり、これまでアーティストやエンジニア、起業家、漫画家、鬼滅の刃で有名なアニメ制作会社など、さまざまな講師が登壇されています。
木村は、技術を新しい製品やサービスを生み出すための手段としてだけでなく、人々の暮らしや関係性、社会の仕組みとの関わりから捉える視点について講義しました。リビングラボや社会システムデザインの考え方を手がかりに、技術やメディアを社会のなかでどのように位置づけ、人々とともに未来の暮らしを構想していくかを学生と考えました。