日本地理学会春季学術大会で研究成果を発表しました

3月26日から27日にかけて法政大学で開催された2026年日本地理学会春季学術大会において,研究室の学生・教員が研究成果を発表しました.
■松下紗弥歌・佐藤剛・山口朱莉「地形判読技術の継承におけるアイトラッキングの活用」
■佐藤 剛・南谷太一「JICAの防災事業に地理学の知見を活かす―ホンジュラスにおける土砂災害を減らすために」
■山口朱莉・佐藤剛・若井明彦・Nguyen Van Thang・Tran The Viet「ベトナム北西部山岳域における2024年台風Yagiの豪雨によって 発生した表層崩壊の類型化」
■本田翔夢・佐藤剛「キルギス山間部の幹線道路沿いに分布する地すべり地を対象とした簡便な斜面安定性解析―地震を誘因とした地すべりの危険度評価」
■門田耀大・佐藤剛・山口朱莉・小森次郎「1923年関東地震を誘因として発した大規模斜面崩壊の発生プロセス―相模原市地震峠の事例」
■佐藤 剛・山内和也・尾崎昂嗣・山田大樹・山口朱莉・松下紗耶歌「世界文化遺産であるアフガニスタンのバーミヤーン渓谷を対象とした地形分類図作成」

2026年03月28日