弘前大でAI活用のための視線計測データ収集を行いました 当研究室では,アイトラッキング(視線計測)とAIを活用することで地形判読支援システムの開発に取り組んでいます.これまではウエアラブルアイトラッカーを使用してきましたが,AIで解析するためのデータを効率的に収集するために,スクリーンベースアイトラッカーであるTobi Pro スパークを導入しました.5月12日には,共同研究を行っている弘前大学理工学部の蜂屋孝太郎先生の研究室において,データの収集と今後の作業プロセスについて検討しました.