2026年10月26日、東北大学の講演「人は、どうすれば社会を『自分ごと』として考え始めるのか―リビングラボから考える、問いが生まれる教育空間―」に、木村篤信准教授が登壇します。講演は13時から14時30分まで開催され、木村准教授による講演に続いてディスカッションが行われます。
大学教育は教室内の学習だけでなく、地域活動や地方都市でのインターンシップなど、社会の現場へと広がっています。一方で、学外活動を一過性の「経験」に終わらせず、学生が社会に対する自らの問いを持つ学びへとつなげることが課題です。本講演では、リビングラボで生まれる学び、人間関係、主体性に着目し、学生が社会を「誰かの問題」ではなく「自分ごと」として考え始めるための教育環境について考えます。
