2026年11月7日、東京都市大学リカレントプログラム「沿線の暮らしを共創する〈リビングラボ〉実践コース」がスタートします。
駅前開発や個別の住民活動だけではなく、住民、企業、行政、大学などが立場を越えてつながり、「沿線」での暮らしそのものを共につくっていく。そのための方法として、リビングラボを理論と実践の両面から学ぶ社会人向けプログラムです。木村篤信准教授と坂倉杏介教授が全体進行・ファシリテーションを担当し、渋谷PXUでの講義・対話4回と、世田谷・尾山台、下北沢、西千葉・みどり台での現地視察3回を組み合わせ、2027年2月まで全7回で実施します。
11月7日のキックオフでは「連携から共創へのパラダイム転換」をテーマに、リビングラボの基本的な考え方を学びます。その後、創発的コミュニティ、主体的な参加の仕組み、共創の場を持続させる運営方法などを、実際の地域で活動する実践者との対話やフィールドワークから考え、最終回には受講者自身の地域でのアクションへとつなげます。


