2026年11月28日、大崎ブライトコアホールで開催される「人事の羅針盤2026」の基調講演に、木村篤信准教授が登壇します。
「人事の羅針盤2026」は、人口減少とAIの進展を背景に、地域企業における採用、育成、定着、組織づくり、経営のあり方を考えるカンファレンスです。行政、企業、地域の人事部、中間支援者、研究者など、多様な実践者の取り組みを通じて、地域の「いま」を日本社会の未来の課題として捉え直します。
木村准教授は「人の『やってみたい』が、あたたまる社会へ―人口減少時代を支える『共創の土壌』のメカニズム―」と題して講演します。人口減少社会では、人を既存の役割に当てはめるだけでは地域や組織を持続させることが難しくなっています。リビングラボや地域共創の研究・実践をもとに、一人ひとりの違和感や「やってみたい」が生まれ、他者との対話や試行錯誤を通じて実践へと育っていく環境をどのようにつくるのか、「人々が社会や組織に合わせる」モデルから「人々が自ら社会や組織をつくる」モデルへの転換を考えます。
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