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8月22日 設立40周年 自治体学会 横浜大会に登壇

2026年8月22日、関東学院大学横浜・関内キャンパスで開催される「設立40周年自治体学会横浜大会」に、木村篤信が登壇します。

木村が参加する分科会のテーマは、「転換期のまちづくり―協働・共創時代のまちづくりへ」です。横浜市では、1970年代から住民参加や都市デザインの取り組みが進められ、2004年の「市民協働元年」以降も、地域まちづくり条例やヨコハマ市民まち普請事業など、多様な市民協働の実践が蓄積されてきました。

本分科会では、こうした歴史を振り返りながら、行政と市民が役割を分担する従来の「協働」から、企業、大学、NPO、地域住民など、多様な主体が新たな価値をともにつくる「共創」へ、まちづくりをどのように発展させられるかを考えます。

木村は、リビングラボや地域共創の研究・実践を踏まえ、異なる立場の人々が継続的に関わり、地域の課題や目指す未来をともに捉え直すための場と仕組みについて話題提供するとともに、杉崎和久氏、関口昌幸氏、杉浦裕樹氏、鈴木伸治氏ら、横浜の市民協働、共創、都市デザインに関わってきた研究者・実践者とともに対話を行います。

大会は8月21日・22日に開催され、参加申込やプログラムは自治体学会の公式ページで案内されています。