2026年10月7日、東京工科大学「コンピュータサイエンス特別講義II」に、木村篤信准教授が登壇します。講義タイトルは「これからの時代の社会のデザインを考える」です。
AIをはじめとするICTの急速な進展や人口減少など、社会の前提そのものが変化するなかで、技術をどのように社会的な価値につなげていくのかを考えます。デザインをモノの形をつくる行為に限定せず、課題の捉え方、人々の関係、サービス、さらには社会の仕組みを構想し変えていく営みとして捉え、企業でのICTサービス開発、大牟田市でのリビングラボ、生成AIを活用した「会議シンギュラリティ」などを題材に、技術起点の発想を生活者・地域・政策の視点から捉え直す方法や、社会システムの転換を構想する考え方を学生とともに考えます。
