◆生物多様性オフセットとは?

◆生物多様性バンキングとは?

◆国内類似事例

◆BBOPとは?

◆BBOPによる生物多様性オフセットの10原則

最近の活動紹介

活動日時
種類
活動内容

2008年
2月28日

研究論文執筆

■武蔵工業大学環境情報学部紀要第9号
順応的管理による人工干潟造成のためのHEP適用に関する研究 -尾道糸崎港の4つの干潟におけるケーススタディ

論文「順応的管理による人工干潟造成のためのHEP適用に関する研究 -尾道糸崎港の4つの干潟におけるケーススタディ」が武蔵工業大学環境情報学部紀要第9号に掲載された。

 

2008年
2月14日

出展・企画

 

■テクニカルショウヨコハマ2008
於:パシフィコ横浜

2008年2月13日〜15日の3日間、神奈川県と横浜市主催の産官学連携をテーマとした技術展示会がみなとみらいのパシフィコ横浜で開催され、公演と、ブース展示を行った。田中研究室は、ミティゲーション、ミティゲーション・バンキング、ノーネットロス、屋上・壁面緑化、WebGIS、HEP、自然復元などの研究成果を中心に、これまでの研究成果を展示した。

 

2008年
2月

招待講演

 

■第3回エコトピア 指標に関する研究会
於:名古屋大学エコトピア科学研究所

「生態系アセスメントにおけるHEP」というテーマで講演を行った。人間活動や土地を野生生物の生息環境の適否の観点から相対評価するHSIモデルあるいはHEPについて、生態系評価の観点から紹介する。

 

2008年
1月20日

執筆

■「エコロジストの時間」出版
田中章ほか、(社)日本環境アセスメント協会 著 A5/176ページ
ISBN978-4-486-01772-1 C1040 定価2,625円(税込)

東海大学出版会より、「エコロジストの時間」が出版された。本書は、日本アセスメント協会の協会機関誌「JEAS NEWS」に掲載されたエッセイ35編を収録した。わが国の代表的な学識者(エコロジスト)が,それぞれの専門分野との関わりの中で環境への取り組みや課題,抱負を述べている。

 

2007年
10月14日

研究論文投稿

■第35回環境システム研究論文発表会
GISを応用したHEP(ハビタット評価手続き)分析の提案

 第35回環境システム研究論文発表会に、「GISを応用したHEP(ハビタット評価手続き)分析の提案」を投稿した。

 

2007年
9月28日

マスコミ掲載

■逗子・葉山版-タウンニュース 9月28日号

 逗子・葉山版-タウンニュース9月28日号に「人物風土記:ともに生きるには」、「WEBサイト葉山ネイチャーマップ開設:武蔵工大田中研究室が実験的取組み」が掲載された。

 

2007年
9月7日

学会口頭発表

■第6回環境アセスメント学会
環境アセスメントにおける最初のHEP適用事例

 第6回環境アセスメント学会において、「環境アセスメントにおける最初のHEP 適用事例」を発表した。発表者は田中章。


2007年
8月20日

執筆

■「野生生物保全技術 第ニ版」出版
田中章,新里達也,佐藤正孝,石田晴子ほか著 A5/426ページ
ISBN:9784905930495 定価4,830円(税込)

 東海大学出版会より、「エコロジストの時間」が出版された。野生生物種の生存必須条件データベースとしてのHSIモデルの意義を説明し、HEPによるハビタット評価の基本的手順と考え方を紹介している。

 

2007年
8月7日

企画・運営

■平成19年度 葉山町・武蔵工業大学共同プロジェクト
於:神奈川県葉山町下山川上流

葉山町と葉山町教育委員会及び本研究室が主体となり、大学生と葉山町ジュニアリーダーの中学生が合同で、下山川の水生生物の調査を行った。