後援会について

東京都市大学後援会について

保証人の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

本会は、全在学生の保証人を正会員として構成されております。
その目的は、大学の教育方針に則り、大学と保証人の連携を緊密にして学生の修学、学生生活の向上を助け、その他大学を後援してその発展に寄与するとともに、会員相互の親睦を図ることにあります。

主な事業内容としては、入学後すぐに実施されます「新入生研修行事(フレッシャーズ・キャンプ)」、課外活動や就職活動への支援、夏休み期間中に実施されます「保証人対象 大学との連絡会」などを中心とし、入学から卒業にいたるまで、学生のキャンパスライフの充実に役立つよう、幅広い支援事業を展開しております。

中でも、課外活動での優れた成果に対しての「後援会長賞」や「課外活動奨励賞」、「学術活動奨励賞」の授与および会員の家計急変に対処するための「緊急奨学金制度」など、成果を上げております。

これらの援助活動の原資は、入学時点での校納金の内、後援会費5万円が充てられております。

以上の後援会活動は、大学と密接な連絡をとって進めておりますが、事業全体については会則に則り、正会員から成る役員(会長、副会長、理事、会計監査、顧問)および評議員が計画立案、運営を行い、その運営の適正化のため厳正に会計監査しております。

事業計画、同報告および予算は、後援会の会誌(年2回発行)により会員の皆様にご報告しております。

後援会組織図

組織図

会員数

後援会の役割について