後援会について

後援会長挨拶

Withコロナの中でアイデアと実践を

本年度の後援会会長を仰せつかりました増田です。
保証人の皆様、大学の皆様には日頃より多大なるご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。
 東京都市大学後援会は平成元年より活動を開始し、今年は34年目になります。後援会の目的は大学と保証人の皆様との連携を緊密にして、学生の就学、学生生活の向上を助け、その他大学を後援して、その発展に寄与することにあります。昨年度の実態としては、新型コロナウィルスの影響で特に学生団体活動や行事に制限が生じ、学生のコミュニケーションを援助する機会が減ってしまったのは否めません。その中にありながら「大学と保護者との連絡会」(2022年度より名称変更予定)は感染対策を行いながら例年通り全国各地で開催して、キャンパスの状況や、就職状況の説明等、保証人の皆様の心配な点を説明、質疑に応答した事は有意義だったと思います。
私自身の職場の状況としても相変わらず在宅勤務推奨率大ですが、今の仕事で直面しているのが海外の会社とのリモート会議です。メールのやり取りでは主旨が通じにくい場合や、図面等説明資料を見ながら会話したい時、又、急ぎで交渉等が必要な場合は海外出張しなくてもある程度のコミュニケーションが取れる、それが世界的に当たり前になってきている、というのが、以前と大きな違いだと認識しています。コロナ対策がさらに進み、本当にインフルエンザ感覚になったとしても、有効だと思っています。大学の進める国際化人材育成は個人的にも大いに応援しています。
さて、この春の大学の大きなトピックスとしては、等々力キャンパスの2学部が世田谷キャンパスへ移転と共に7号館の本格利用開始がありました。後援会の2022年度第1回理事会、評議員会は7号館1階のTCUホールで行われましたが、その斬新な建物の中で会議等を実施することで東京都市大学が未来に向かって大きく前進しているのを体感出来ました。後援会も更にアイデアを出し、工夫しながら、学生を応援、援助していきたいと思いますので、御理解の上、宜しく御協力をお願い致します。

東京都市大学後援会 2022年度会長
増田 浩二