後援会について

後援会長挨拶

アフターコロナのキャンパスライフをサポート

本年度の後援会会長を仰せつかりました阿部でございます。
保証人の皆様、大学関係の皆様には、日頃より後援会活動について多大なるご支援を頂きまして、誠にありがとうございます。
東京都市大学後援会は、平成元年より活動を開始して今年で35年目を迎えます。後援会の目的は、大学と保証人の皆様との連携を緊密にして、学生の就学、学生生活の向上を助け、その他大学を後援してその発展に寄与するとともに、会員相互の親睦を図ることにあります。
昨年度は、4年ぶりに来場者を迎えての開催となった「世田谷祭」をはじめとして、「横浜祭」、「フレッシャーズキャンプ」、「保証人対象大学との連絡会」、「朝活応援(100円朝食)企画」、「医療用抗原検査キット購入」等々、コロナ禍での学生生活をサポートしてきました。また、大学のキャンパス再整備事業も進められ、一昨年の新7号館に続き新10号館(1期)が建設されました。新10号館はガラス張りの明るい研究室となっており、研究活動をしている学生や教職員の姿が間近に見えるため、これから研究内容を選ぼうとする学生の興味を惹き、様々なコミュニケーションを促すきっかけになることと思います。
今年度は、5月8日に新型コロナウイルスの感染法上の分類が、季節性インフルエンザと同じ「5類感染症」になりました。私たちの日常生活においてもマスクを外す機会が多くなり、ようやくコロナ禍以前を取り戻しつつあります。学生を応援し、有意義なキャンパスライフを過ごすための施策について後援会活動もウイズコロナからアフターコロナにおいて、支援のアクセルを踏んでいければと思っております。
2023年5月27日開催の後援会評議員会では、キャンパス(横浜⇔世田谷)間シャトルバスの運行支援、吹奏楽団楽器更新、100円朝食、学食利用促進企画、グラウンド芝刈り、世田谷キャンパス課外活動等広報用ディスプレイ設置、横浜キャンパス体育館防球ネットおよび、学園祭等行事運営用体育館養生シート整備、コンビニエンスストアでの各種証明書発行サービス等、各種支援事業に係る2023年度予算が承認され、併せて昨今のコンプライアンスの観点より、理事からご提案頂いた会則改正も承認されました。(改正された会則の詳細は後援会ホームページをご覧ください)
引き続き学生の修学・生活環境の支援について、保証人の皆様、大学関係者の皆様からのご意見、ご支援を仰ぎながら、創立100周年に向けて襷を繋いでいきたいと思います。今後とも御協力の程よろしくお願いいたします。

東京都市大学後援会 2023年度後援会会長
阿部浩知