後援会について

後援会長挨拶

「現役の挑戦者」として、この時代を共に楽しむ

会員の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

また、日頃より東京都市大学の教育活動、そして後援会活動に温かいご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

この度、後援会会長という大役を仰せつかりました。
至らぬ点もあるかと存じますが、大学とご家庭をつなぐ架け橋として、精一杯努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

大学という大きな舞台で、自分の専門分野を学び、成長していく子どもたちの姿を見ることは、親として大きな喜びです。
その一方で、少しずつ手が離れていく我が子を前に、「役割も一区切りかな」と、どこか寂しさを感じることもあるかもしれません。

しかし私たちの世代もまだまだ新しいことに挑戦できる世代だと思っています。

今、社会はこれまで以上に大きな変化の時代を迎えています。生成AIをはじめ、新しいテクノロジーや価値観が次々と生まれています。
こうした変化を「難しそうだから」と遠ざけるのではなく、子どもたちと同じように、一歩踏み出して楽しんでみる。そんな姿勢も大切なのではないでしょうか。

豊富な人生経験を持つ私たちだからこそ、新しい技術や考え方を取り入れることで、さらに視野を広げることができる。

「いくつになっても新しいことを楽しむ」
「変化を前向きに受け止める」

そんな大人の姿は、きっと子どもたちへの何よりのエールになるはずです。

後援会は単に学生生活を陰から支えるだけの組織ではなく、同じ時代を生き、同じ年代の子を持つ大人の皆様が繋がり、時には悩みを相談し、頼り合いながら、一緒にアップデートを重ねていく、ワクワクするようなコミュニティでありたいと思っています。

変化を恐れるのではなく、その時代を前向きに楽しむ。
そんな活気ある後援会を、皆様とともに築いていければ幸いです。

最後になりますが、会員の皆様のご健勝と、ご子息・ご息女のさらなるご活躍を心より祈念申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

東京都市大学後援会 2026年度後援会会長
増本 修二