共通テスト利用入試〈後期3教科小論文型〉

共通テスト利用入試〈後期3教科小論文型〉

●大学入学共通テスト(3教科)の得点・調査書・小論文によって、
学力の3要素(①知識・技能/②思考力・判断力・表現力/③主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度)を総合的に判定する入試です。
●2学科までの併願が可能で(併願したそれぞれの学科の判定基準を適用するので、各学科が指定している教科(科目)に注意)、検定料の併願割引があります。

入試の流れ

出願期間 【インターネット受付のみ】
2月20日(月)〜3月9日(木)
試験日 各自大学入学共通テスト(1月14日・15日実施)を受験すること
小論文3月14日(火)
試験場 小論文
□本学(世田谷キャンパス)
合格発表 3月18日(土)
入学手続締切日 3月23日(木)

選考方法(後期3教科小論文型)

以下を合計した[750点]満点で判定します。

(1) 大学入学共通テスト 学科の指定する「必須教科(科目)(●印)」「選択教科(科目)(○印)」による3教科(各教科200点満点)

▼理工学部(全7学科)・建築都市デザイン学部(全2学科)
 ●印 : 必須教科の「数学①②」「理科②」 ○印 : 選択教科のうち高得点1教科 の3教科

▼情報工学部(全2学科)・環境学部(環境創生学科)・メディア情報学部(情報システム学科)
 ●印 : 必須教科の「数学①②」○印 : 選択教科のうち高得点2教科 の3教科

▼環境学部(環境経営システム学科)・メディア情報学部(社会メディア学科)・デザイン・データ科学部(デザイン・データ科学科)・都市生活学部(都市生活学科)・人間科学部(人間科学科)
 ●印 : 必須教科の「外国語(英語)」○印 : 選択教科のうち高得点2教科 の3教科
(2) 調査書 「全体の学習成績の状況」を2倍して切り上げた点数
例 : 全体の学習成績の状況3.7の場合は3.7×2=7.4 → 8点
*本学では「調査書」の「全体の学習成績の状況」には、学力の3要素のうちの「知識・技能」「主体性」が含まれていると考察・評価しています。
(3) 小論文 文献や資料を読み解き、内容を把握したうえで小論文を作成します。

募集人員・選考内容(後期3教科小論文型)

●印:必須教科(科目) ○印:選択教科(科目) ×印:受験しても判定対象とならない科目

学部 学科 入学定員 募集人員 利用教科・科目



理工学部 機械工学科 120 4 ※1 国語(近代以降の文章):○
地理歴史・公民(全科目):○
数学➀(数学Ⅰ):×
数学➀(数学Ⅰ、数学A):●
数学➁(数学Ⅱ):×
数学➁(数学Ⅱ、数学B):●
理科➀(生物基礎・地学基礎・物理基礎・化学基礎):×
理科➁(物理・化学・生物・地学):●
外国語(英語リーディング):○
外国語(英語リスニング):○

機械システム工学科 110
電気電子通信工学科 150
医用工学科 60
応用化学科 75
原子力安全工学科 45
自然科学科 60
建築都市デザイン学部 建築学科 120 2 ※1
都市工学科 100
情報工学部 情報科学科 100 2 ※1
国語(近代以降の文章):○
地理歴史・公民(全科目):○
数学➀(数学Ⅰ):×
数学➀(数学Ⅰ、数学A):●
数学➁(数学Ⅱ):×
数学➁(数学Ⅱ、数学B):●
理科➀(生物基礎・地学基礎・物理基礎・化学基礎):×
理科➁(物理・化学・生物・地学):○
外国語(英語リーディング):○
外国語(英語リスニング):○

知能情報工学科 80
環境学部 環境創生学科 90 2 ※1
メディア情報学部 情報システム学科 100 2 ※1



環境学部 環境経営システム学科 90 2 ※1
国語(近代以降の文章):○
地理歴史・公民(全科目):○
数学➀(数学Ⅰ):○ ※2
数学➀(数学Ⅰ、数学A):○ ※2
数学➁(数学Ⅱ):○ ※3
数学➁(数学Ⅱ、数学B):○ ※3
理科➀(生物基礎・地学基礎・物理基礎・化学基礎):○ ※4
理科➁(物理・化学・生物・地学):○
外国語(英語リーディング):●
外国語(英語リスニング):●

メディア情報学部 社会メディア学科 90 2 ※1
デザイン・データ科学部 デザイン・データ科学科 100 1 ※1
都市生活学部 都市生活学科 160 1 ※1
人間科学部 人間科学科 100 1 ※1

※1 合格者について、特定の学科に偏る場合は調整することがあります。
※2 「数Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」から1科目
※3 「数Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」から1科目
※4 「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目

試験教科・科目・配点(理系重点・後期3教科小論文型)

以下を合計した「750点」満点で判定します。

大学入学共通テスト

学科の指定する「必須教科(科目)(●印)」「選択教科(科目)(○印)」による3教科(各教科200点満点)

・理工学部(全7学科)・建築都市デザイン学部(全2学科)
 ●印:必須教科の「数学➀➁」「理科➁」○印:選択教科のうち高得点1教科の3教科
・情報工学部(全2学科)・環境学部(環境創生学科)・メディア情報学部(情報システム学科)
 ●印:必須教科の「数学➀➁」○印:選択教科のうち高得点2教科の3教科

調査書

「全体の学習成績の状況」を2倍して切り上げた点数
例:全体の学習成績の状況3.7×2=7.4 → 8点
※本学では「調査書」の「全体の学習成績の状況」には、学力の3要素のうちの「知能・技能」「主体性」が含まれていると考察・評価しています。

小論文

文献や資料を読み解き、内容を把握したうえで小論文を作成します。

試験教科 科目 換算配点方法
国語 「近代以降の文章」のみ対象とする 左記「100点」×2=200点に換算
地理歴史・公民 「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」から1科目
*上記10科目のうち、2科目受験した場合は第1解答科目を判定対象とする
左記「100点」×2=200点に換算
数学(必須) ①数学①は「数学Ⅰ・数学A」とする
②数学②は「数学Ⅱ・数学B」とする
*必ず両方を解答すること
左記「100点」+「100点」=200点
理科 ①対象外
②*「理科」は②のみ対象
「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目
2科目受験した場合は高得点科目を判定対象とする
左記「100点」×2=200点に換算
外国語 「英語」を対象とし、「筆記(リーディング)」「リスニング」ともに対象とする 「筆記(リーディング)」は100点を140点に換算、「リスニング」は100点を60点に換算し合計200点満点を英語の得点とする
小論文 140
調査書 10(「全体の学習成績の状況」を2倍して切り上げた点数)

試験教科・科目・配点(文系重点・後期3教科小論文型)

・環境学部(環境経営システム学科)・メディア情報学部(社会メディア学科)・デザイン・データ科学部(デザイン・データ科学科)・都市生活学部(都市生活学科)・人間科学部(人間科学科)  ●印:必須教科の「外国語(英語)」○印:選択教科のうち高得点2教科の3教科

試験教科 科目 換算配点方法
国語 「近代以降の文章」のみ対象とする 左記「100点」×2=200点に換算
地理歴史・公民 「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」から1科目
*上記10科目のうち、2科目受験した場合は第1解答科目を判定対象とする
左記「100点」×2=200点に換算
数学 ➀「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」から1科目
➁「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」から1科目
*➀および➁を受験した場合は高得点グループを判定対象とする
左記「100点」×2=200点に換算
理科 ➀「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目
➁「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目
*2科目受験した場合は、第1解答科目を判定対象とする
*➀および➁を受験した場合は高得点グループを判定対象とする
左記「100点」×2=200点に換算
外国語 「英語」を対象とし、「筆記(リーディング)」「リスニング」ともに対象とする 「筆記(リーディング)」は100点を140点に換算、「リスニング」は100点を60点に換算し合計200点満点を英語の得点とする
小論文 140
調査書 10(「全体の学習成績の状況」を2倍して切り上げた点数)

小論文課題

学部 年度 課題
全学部合同 2022 別紙参考資料は、総務省が令和3年11月30日に公表した「令和2年国勢調査 人口等基本集計結果の要約」で、国内における人口移動などの状況についてまとめた統計資料です。
この資料の図1~8(および表1~3)の中から2種類以上の図表を組み合わせて、「日本の人口に関する動向と課題」についてまとめ、「その課題を解決する方法」について、あなたの考えを述べてください。
*新型コロナウイルス感染拡大の影響によりグループディスカッションを小論文に変更して実施
全学部合同 2021 総務省による人口移動報告は、住民基本台帳に基づき、国内における人口移動の状況についてまとめた統計資料です。
この記事では「東京都への一極集中の流れが変わりつつある。」と説明しています。今後2か月以内に新型コロナウイルス感染症が収束したと仮定した場合の1年後の動向について、あなたの予測や考えを記事やデータに触れながら述べてください。
また、予測した動向によって発生する新たな課題と、その解決方法について意見をまとめてください。
※新聞記事は読売新聞(2021.1.30)東京6か月転出超過7月テレワーク影響を使用
*新型コロナウイルス感染拡大の影響によりグループディスカッションを小論文に変更して実施

2022年度共通テスト入試〈後期3教科小論文型〉 志願・合格状況

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( )内は女子内数

2022年度 共通テスト入試〈後期3教科グループディスカッション型〉 志願・合格状況