アドミッション・ポリシー

アドミッション・ポリシー

東京都市大学の入学者受入れの方針

東京都市大学は、持続可能な社会発展をもたらすための人材育成を目的とし、その目的を達成するための学術研究の領域ごとに学部等を設置しています。 各学部等では、それぞれ定めた「人材養成および教育研究上の目的」に基づき、以下のような能力・意欲・目標を持つ人を求めます。

1 . 大学教育に求められる「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を持つ人
2 . 当該学部学科等の学術研究領域に対する強い関心と意欲に基づき、自ら学ぶ姿勢を持つ人
3 . 教育研究を通じて身につけた幅広い視野と専門的学識により、持続可能な社会発展に寄与する人材となることを目標とする人

「高等学校の学習指導要領との関連性や接続性」について

本学のホームページに掲載している「アドミッション・ポリシー」では、上記に加え、「入学前に学習しておくことが望ましい内容」をさらに詳細に解説した「高等学校の学習指導要領との関連性や接続性」についても掲載しています。(令和8(2026)年度高校3年生の場合の高等学校学習指導要領に基づきます)本学での学びは、該当学部等の入試科目としての教科・科目のみならず、高校時代の学習すべてが総合的に関連・接続することを確認することができます。

▼詳細はこちら
https://www.tcu.ac.jp/entrance/policy/

理工学部 アドミッション・ポリシー
理工学部の入学者受入れの方針です。
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理工学部 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

教育理念である「理論と実践」のもと、理工学に関する深い専門性、幅広い教養、豊かな国際性、多様なコミュニケーション能力及び高い倫理観を涵養し、これらの学びを統合させることによって、社会に変革をもたらすための問いを生み出し、社会課題の解決に果敢に挑戦していく研鑽を積むことで、未来を切り拓く探究心、判断力及び実行力を持つ人材の養成を目的とします。

求める人物像

  • 高等学校で学習する内容をよく理解して、専門分野を学ぶために必要な基礎学力を備え、好奇心を持ち、入学後も主体的に学び続けることができる人
  • 自然科学および科学技術に強い関心を持ち、学びを統合させることによって、社会に変革をもたらすための問いを生み出し、社会課題の解決に果敢に挑戦していく意欲がある人
  • ゲームチェンジ時代を切り拓き、ワクワク楽しい暮らしができる都市を創るために、幅広い教養と深い専門性に基づく多面的な思考力、未来を自ら切り拓く探究心、判断力及び実行力の修得に意欲がある人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

理工学部での学修を進めるうえで、高等学校では次の科目を学習していることが望まれます。
  • 数学( 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C )
  • 理科( 物理基礎、化学基礎、生物基礎、物理、化学、生物 )
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
  • 情報( 情報Ⅰ )

建築都市デザイン学部 アドミッション・ポリシー
建築都市デザイン学部の入学者受入れの方針です。
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建築都市デザイン学部 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

建築都市デザイン学部は、住環境から都市環境さらには地球環境までをデザインし、建築都市の諸問題を解決するための学問追求という教育理念に基づき、現実に即したアイディアと理論的裏付けのあるデザインにより、建築や都市の将来を担える高い能力を備えた建築家、技術者を養成することを目的とします。

求める人物像

  • 高等学校の学習内容をよく理解し、建築学や都市工学を学ぶために必要な基礎学力や素養を備えている人
  • 建築や都市に強い関心を持ち、自ら学び、未知の課題に取り組み、それらを解決しデザインをすることに意欲がある人
  • 建築学や都市工学と社会の関わりについて考え、幅広い視野から社会の持続的発展や人類の福祉に貢献する志と使命感を持つ人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

建築都市デザイン学部での学修を進めるうえで、高等学校では次の科目を学習していることが望まれます。
  • 数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C)
  • 理科(物理基礎、化学基礎、物理、化学)
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
上記以外に、高校で学ぶすべての科目を重層的に履修することが望まれます。

情報工学部 アドミッション・ポリシー
情報工学部の入学者受入れの方針です。
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情報工学部 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

コンピュータ技術の急速な進歩により、“情報社会”は“超スマート社会”に進化しようとしています。このような高度な情報化社会には、コンピュータの基盤技術だけでなく、高度化されたネットワーク(loT)の中でビッグデータや人工知能(AI)を駆使できる技術者が必要です。さらに、高度なネットワーク化社会を制御する技術、AIと人間の対話に必要な画像、音声、自然言語などの情報メディアの技術が要求されます。情報工学部では、このような“超スマート社会”の発展に必要な広範囲の技術を扱える人材の養成を目的としています。

求める人物像

  • “超スマート社会”において、イノベーションから新たな価値の創造(知の創造)を志向する人
  • 数学・自然科学に対して興味と探究心を持ち基礎学力と思考力を合わせ持つ人
  • “超スマート社会”を支える知識・技能を修得する志を持つ人
  • 修得した知識と技能を利用して、国籍、経歴、専門等が異なる人々とコミュニケーションし協働作業をすることを志向する人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

情報工学部での学修を進めるうえで、高等学校では次の科目を学習していることが望まれます。
  • 数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C)
  • 理科(科目は指定しないが理学的な基礎学力を修得していること)
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
  • 情報(情報Ⅰ)

創発デザイン工学環 アドミッション・ポリシー
創発デザイン工学環の入学者受入れの方針です。
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創発デザイン工学環 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

予測困難な未来を切り拓くためには、専門的な知識を縦糸に、統合的な思考力を横糸に織りなすスキルが求められます。このような時代背景を踏まえ、工学分野の専門知識や技術とともに、デザイン領域の思考力や情報活用能力の修得を通じて、未知の課題に柔軟に対応できる力と、その力を卒業後のキャリアにおいても培い続ける素養を備えた、イノベーション創発の担い手となる人材の養成を目的とします。

求める人物像

  • 高等学校における学習内容をよく理解し、本学環で学ぶために必要な基礎学力と素養を備えている人
  • 工学分野の専門知識や技術とともに、デザイン領域の思考力や情報活用能力の修得に意欲のある人
  • 未知の課題に柔軟に対応できる力と、その力を卒業後のキャリアにおいても培い続ける素養を備えた、イノベーション創発の担い手となることを志す人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

創発デザイン工学環での学修を進めるうえで、高等学校では次の科目を学習していることが望まれます。
  • 数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A、数学B、数学C)
  • 理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、物理、化学、生物)
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
  • 情報(情報Ⅰ)

環境学部 アドミッション・ポリシー
環境学部の入学者受入れの方針です。
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環境学部 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

グローバルな視野のもと、地域から地球規模に及ぶ環境問題を科学的に捉え、自然環境と都市環境を調和させることで持続可能な未来社会を創造し、政策科学に立脚した経済システムを環境調和型に転換することによって、カーボンニュートラルの実現、ひいては循環型で持続可能な社会の構築に貢献できる人材の養成を目的とします。

求める人物像

  • 生態系の保全・復元、環境に配慮した都市環境、持続可能な社会を実現する意欲のある人
  • 自然のメカニズムや環境の分析・調査に関する知識や技能を身に付けたい人
  • 環境問題を理解する思考力や環境を可視化し発信する表現力を身に付けたい人
  • 環境問題解決のために主体的に行動し、周囲と協働できる人
  • 多様な人々や価値が共存するグローバル社会に対応する意欲のある人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

環境学部での学修を進めるうえで、高等学校では次の科目を学習していることが望まれます。
  • 数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C)
  • 国語(現代の国語、言語文化)
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ)

メディア情報学部 アドミッション・ポリシー
メディア情報学部の入学者受入れの方針です。
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メディア情報学部 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

人間と情報通信技術の調和による、より良い社会の実現に向けて、人間社会や、情報通信技術が生み出す新しい情報環境を深く理解した上で、社会的仕組みや情報システムを調査・分析する能力を身に付けるとともに、新しい仕組みやシステムを実現・評価・改善することができる人材の養成を目的とします。

求める人物像

  • 学科の学修に必要な基礎的学力を身に付けている人
  • 学科の研究領域に関心を持ち、情報と社会の諸問題に取り組む高い意欲がある人
  • 知的好奇心が旺盛で、主体的に学修を深めることができる人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

メディア情報学部での学修を進めるうえで、高等学校では次の科目を学習していることが望まれます。
社会メディア学科
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
  • 国語(現代の国語、言語文化)または数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C)
  • 情報(情報Ⅰ)
情報システム学科
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ)
  • 数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C)
  • 情報(情報Ⅰ)

デザイン・データ科学部 アドミッション・ポリシー
デザイン・データ科学部の入学者受入れの方針です。
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デザイン・データ科学部 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

定量・定性の両方のデータ科学に関する知識と技術に裏付けられた批判的思考力と論理的思考力、そしてグローバルリテラシーの涵養により、世界のあらゆる「もの」と「こと」を読み解く能力を修得します。その上で、実社会における多種多様な課題を解決するために、新たな「もの」と「こと」を具体的に、構想・設計・構築、すなわち、デザインできる実践的な専門力を持つ人材の養成を目的とします。

求める人物像

  • あらゆるデータの利活用と、人と社会に役立つ「もの」「こと」のデザインを志向する人
  • 修得した知識と技術を活用し、国籍、文化、専門等が異なる人々とのコミュニケーションによる主体的協働作業を志向する人
  • 数学・社会科学に対して興味と探究心を持ち、これを基にした思考力を合わせ持つ人
  • 修学に必要な英語力を有し、海外留学で幅広い教養を修得するコミュニケーション力向上に努力を惜しまない人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

デザイン・データ科学部での学修を進めるうえで、高等学校では次の科目を学習していることが望まれます。
  • 数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C)
  • 国語(現代の国語、言語文化)
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ)
  • 情報(情報Ⅰ)

デザイン・データ科学部全員留学について

デザイン・データ科学部では全員が海外留学することになります。学部において基本とするTAP(東京都市大学オーストラリアプログラム)の参加費用として、約1,450,000 円(2026年度実績)がかかります。その他、海外協定大学への交換留学プログラムや海外研修の機会もありますが、これらのプログラムに参加するには諸条件がありますので、TAPに参加することを基本としています。なお、TAP以外のプログラムを希望する場合は、入学後に個別相談等を行いますので申し出てください。

都市生活学部 アドミッション・ポリシー
都市生活学部の入学者受入れの方針です。
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都市生活学部 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

都市の経営とデザインに関する企画力を有し、事業の推進及び管理運営を担う構想力・実践力を兼ね備え、都市に関する豊富な知見と国際人として活躍できるコミュニケーションスキルを活用して、魅力的で持続可能な都市生活の創造に資する人材の養成を目的とします。

求める人物像

  • 都市生活学部の理念に共感し、「都市」に関心を持ち、将来、都市に関連する分野で活躍したいと望む人
  • 商学や経営学等の社会科学系の勉学を基本にし、街並みやインテリアなどの空間デザイン、都市の文化・芸術など、幅広い分野に興味を抱き、好奇心旺盛な人
  • 世界中の都市を舞台に、価値ある都市生活の創造に向けて国際社会で活躍したいと望む実践的な人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

都市生活学部での学修を進めるうえで、高等学校では次の科目を学習していることが望まれます。
  • 外国語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ)
  • 国語(現代の国語、言語文化)
  • 地理歴史(地理総合、地理探究、歴史総合、日本史探究、世界史探究の中から2科目以上)
  • 数数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C)

人間科学部 アドミッション・ポリシー
人間科学部の入学者受入れの方針です。
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人間科学部 アドミッション・ポリシー

人材養成および教育研究上の目的

子どもを中心に、多様な背景を有する人々が相互の差異を尊重しながら共に生きる社会の実現を教育研究上の基本理念として位置づけ、教育・保育、発達・心理、保健・医療、福祉に関する知識及び実践的能力を基盤に、人々の多様なニーズに対して総合的かつ国際的視野を もって対応できる専門職人材の養成を目的とします。

求める人物像

  • 人間への興味・関心を持ち、あらゆる人を尊重する心を持つ人
  • 子どもから大人まで人間について、様々な視点から総合的に学んでいく意欲のある人
  • 大学で学ぶための基礎学力のある人
  • 自律心があり、人と協力しながら積極的に行動できる人
  • 目的に向かって困難を乗り越え、努力しようとする強い意志を持つ人

入学前に学習しておくことが望ましい内容

人間科学部での学修を進めるうえで、文系科目はもとより、理系科目も含めた幅広い基礎的知識の学習が必要です。特に国際的な観点からも外国語の能力が求められます。