外国人留学生特別入試
●当該学環・学科に関する基礎学力・高い学修意欲・明確な目的意識を有している留学生を受け入れる入試です。
●私費外国人留学生(在留資格「留学」を有する者、または取得見込みの者)は、特別な経済的支援として授業料を30%減免とする制度があります。
●私費外国人留学生(在留資格「留学」を有する者、または取得見込みの者)かつ各学部・学環の成績上位者を対象とした「特待生制度」があります。特待生は、1年次から原則として最長4年間の授業料が全額免除されます。
入試の流れ
| 日本留学試験 (EJU) |
【日本学生支援機構実施】 2025年11月または2026年6月実施回を受験し、日本語(読解、聴解、聴読解) 340点以上(400点満点)を取得【必須】 |
|---|---|
| ▼ | |
| 出願期間 | 10月6日(火)9:00〜10月13日(火)17:00 |
| ▼ | |
| 試験日 | 12月5日(土) |
| 試験場 | 【世田谷キャンパス】 |
| ▼ | |
| 合格発表 | 12月15日(火) |
| ▼ | |
| 入学手続期限 | 1月7日(木)延納不可 |
試験日
12月5日(土)
入学資格・出願要件
日本国以外の国籍を有し、下記の(1)~(5)のいずれかに該当する者。なお、下記の(注1)~(注6)の条件をすべて満たすこと。
(1)外国において、日本国以外の通常の学校教育課程の12年間を修了のうえ、その国の大学入学資格を有する者、または見込みの者。
(2)(1)に準ずる者で、日本国文部科学大臣が指定する教育施設において、日本国の大学に入学するための準備教育を行う課程を修了した者、または修了見込みの者。
(3)(1)に準ずる者で、国際バカロレア資格取得者、アビトゥア資格(ドイツ)取得者、バカロレア資格(フランス)取得者、GCEA資格取得者、国際Aレベル資格取得者、欧州バカロレア資格取得者、または資格取得見込みの者。
(4)(1)に準ずる者で、国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)から認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、または修了見込みの者。
(5)(1)~(4)のいずれかに準ずると認められる者。※本学において入学資格審査を行い、出願資格を認める。
(注1)修了見込み・取得見込みの場合は、2027年3月31日までに修了あるいは取得すること。
(注2)
12年間の教育の中で、日本国内に設置された日本国以外の教育制度による学校において日本国の中学校・高等学校に相当する課程に在籍した期間が通算2年以内であり、かつ卒業した高等学校が外国に所在する日本国以外の教育制度による学校であること。
(注3) 独立行政法人日本学生支援機構が実施する「日本留学試験」について2025年11月または2026年6月実施回を受験済みであり、かつ日本語(読解、聴解、聴読解)340点以上(400点満点)取得している者。
(注4)「日本語教育の参照枠(CEFR)」において、日本語能力試験(JLPT)B2以上の日本語能力を有する者。
(注5)「出入国管理および難民認定法」による在留資格が「留学」である者、または入学時までに在留資格「留学」を取得見込みの者。
(注6)出願時において日本国内に居住していることを原則とする。
募集人員・選考方法
| 学部 | 学科 | 募集人員 | 選考方法 |
|---|---|---|---|
| 理工学部 | 機械工学科 | 各学科 若干名 |
①志望理由書/成績関係証明書等 ②日本留学試験(JLPT)の成績 ③面接(日本語能力・英語能力の確認もします) ※出願にあたり、必ず日本留学試験(EJU)を受験すること |
| 機械システム工学科 | |||
| 電気電子通信工学科 | |||
| 医用工学科 | |||
| 応用化学科 | |||
| 原子力安全工学科 | |||
| 自然科学科 | |||
| 建築都市デザイン学部 | 建築学科 | ||
| 都市工学科 | |||
| 情報工学部 | 情報科学科 | ||
| 知能情報工学科 | |||
| 創発デザイン工学環 | |||
| 環境学部 | 環境創生学科 | ||
| 環境経営システム学科 | |||
| メディア情報学部 | 社会メディア学科 | ||
| 情報システム学科 | |||
| デザイン・データ科学部 | デザイン・データ科学科 | ||
| 都市生活学部 | 都市生活学科 | ||
| 人間科学部 | 人間科学科 | 募集しない | |
日本留学試験(EJU)指定教科
独立行政法人日本学生支援機構が実施する「日本留学試験(EJU)」の受験が必須となりますので、それぞれの学部・学環で指定された教科を必ず受験してください。
| 理工学部 | <次の3教科4科目を受験すること> 1.日本語 2.理科(物理・化学の2科目) 3.数学(コース2) |
|---|---|
| 建築都市デザイン学部 | <次の3教科3科目を受験すること> 1.日本語 2.理科(物理または化学の高得点1科目) 3.数学(コース2) 理科は2科目受験した場合はどちらか高得点の科目を判定対象とします。 |
| 情報工学部 | <次の3教科3科目を受験すること> 1.日本語 2.理科(物理または化学の高得点1科目) 3.数学(コース2) 理科は2科目受験した場合はどちらか高得点の科目を判定対象とします。 |
| 創発デザイン工学環 | <次の3教科4科目を受験すること> 1.日本語 2.理科(物理・化学の2科目) 3.数学(コース2) |
| 環境学部 | <次の2教科を受験すること> 1.日本語 2.次の3教科から1教科選択 ①総合科目 ②理科(物理・化学・生物から2科目) ③数学(コース1またはコース2) |
| メディア情報学部 | <次の2教科を受験すること> 【社会メディア学科】 1.日本語 2.次の3教科から1教科選択 ①総合科目 ②理科(物理・化学・生物から2科目) ③数学(コース1またはコース2) 【情報システム学科】 1.日本語 2.数学(コース1またはコース2) |
| デザイン・データ科学部 | <次の2教科を受験すること> 1.日本語 2.次の3教科から1教科選択 ①総合科目 ②理科(物理・化学・生物から2科目) ③数学(コース1またはコース2) |
| 都市生活学部 | <次の2教科を受験すること> 1.日本語 2.次の3教科から1教科選択 ①総合科目 ②理科(物理・化学・生物から2科目) ③数学(コース1またはコース2) |
①日本語以外の教科科目得点については、2倍にした点数で選考します。
②2025年11月、2026年6月のいずれかの実施回の成績が選考対象となります。
③出題言語は英語・日本語どちらでも可とします。
2026年度入学試験の結果
※画像をクリックすると拡大します
( )内は女子内数
※ 出願実績があった学科のみ掲載しています。




